2009年01月23日

今週の漫才 vol.002「オバマ大統領誕生」

【オバマ大統領誕生】

田中「ついにアメリカに黒人大統領が誕生ですよ。」
太田「あー、ノッチ。」
田中「ベタすぎるよ!」
太田「でもあの黒さは黒人並だぜ。」
田中「塗ってるんだよあれは!」
太田「何がデンジャラスって、あれだけ似ていて影武者にされないことがデンジャラスだよな。」
田中「絶対されないよ!なんだよ影武者にされないことがデンジャラスって。
   それよりもオバマですよ。共和党のマケイン議員を下して見事黒人としては初の大統領に。歴史的快挙ですよ。」
太田「すごいよなぁ、バラク・オバなんとか。」
田中「バラク・オバマだよ!さっきから言ってるだろ!」
太田「オバタリアンと混ざっちゃって。」
田中「混ざらねぇよ!」
太田「でもまあ、最初はオバタリアン大統領誕生かとかも言われてたけどな。」
田中「ヒラリー・クリントンをオバタリアン扱いするんじゃねぇよ!
   でも確かに大統領予備選ではあのヒラリー・クリントンとの一騎打ちになりましたからね。
   注目を集めた『スーパー・チューズデー』ではほとんど僅差。」
太田「『スーパー・チューズデー』じゃなくて『でたらめチューズデー』なら俺らが勝ってたんだよ。」
田中「なんで今ポンキッキーズの話するんだよ!俺ら関係ねぇだろ!」
太田「俺らが勝っていれば、ノッチが大統領になれたんだよ。」
田中「なれねぇよ!なんで俺らがアメリカの大統領選を左右しているんだよ。」
太田「恥を知れ、小浜市!なんて言って人気なくしちゃったりしてね。」
田中「やめろよ!小浜市に失礼だろ!
   でも実際その後のヒラリー陣営は選対主任が辞任するなど混乱の中で、
   ヒラリーがオバマに対して本当にそんなこと言っちゃったもんだからさあ大変。」
太田「そりゃ、恥を知れなんて言われたらねぇ。小浜市も黙っちゃいませんよ。」
田中「小浜市はいいんだよ!オバマに向かってそう言ったんだよ!」
太田「なんでそんなこと言っちゃったんだろうねぇ。」
田中「オバマ陣営がキャンペーンのために配布した冊子の中に、
   ヒラリーが勧める国民皆保険計画は強制的に保険を買わせる内容だと
   記載されていたからだと言われているんですけども、
   この時のテレビ放送が「恥を知れ!」と言った部分を繰り返して放送したために、一気に人気は急降下。
   結果予備選では圧倒的な差でオバマが勝利した。」
太田「小浜市大喜び。」
田中「確かにそうだったけども、あの応援もやりすぎじゃないかって批判もあるからね。」
太田「あー、おばさんのフラダンス見て何が嬉しいんだってね。」
田中「そういうこと言うんじゃないよ!」
太田「せめてベリーダンスにしろと。」
田中「そういう問題じゃねぇよ!
   とにかく、これでオバマ新大統領による政権運営が始まりましたからね。
   世界的な不況の中、どうやってアメリカを動かしていくのか。」
太田「そしてマスコミはノッチをどう扱うのか。」
田中「いいんだよノッチは!」
太田「でもいまやノッチとオバマは切っても切れない関係だぜ。」
田中「それは主にノッチだけの話だろ!
   まあノッチとじゃあ比べ物にならないですけど、
   切っても切れない関係であるといえば日本とアメリカの関係もそうですからね。目が離せませんよ。」
太田「小浜市から。」
田中「だから小浜市はいいんだって!いい加減にしろ!」

※この作品はフィクションです。実際の爆笑問題とは関係ありません。
posted by きのした@なぎさ at 00:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

今週の漫才 vol.001「世界同時株安」

田中「いやぁ、驚きましたね。ついに8000円割れ寸前まで行きましたよ。」
太田「あー、PS3が。」
田中「なんでだよ!なんで今そんなに安くなってるんだよ。」
太田「じゃあDSだ。」
田中「DSでもねぇよ。」
太田「モンハンかも知れないな。」
田中「うるせぇよ!
   そうじゃなくて、今日の日経平均株価かついに8000円を割るかというところまでいったと。」
太田「大変な事態ですねぇ。」
田中「ええ。」
太田「そんなに世界中でカブ料理がブームなんですか、なんて言ってられませんよ。」
田中「うん、わかってるならなんで言ったの?」
太田「あと、やっぱりスクーターよりもカブの方がいいのかとか。」
田中「いいよもう。」
太田「カブりものが外れたら大変なのが小倉さん……」
田中「やめろって!」
太田「まあでもそんな冗談も言ってられないですよ。」
田中「そうですよ、世界同時不況に陥るんじゃないかってことで、円高ドル安も進行。
   海外旅行するにはレートが安くなるからいいかもしれないけど、
   自動車なんかの輸出業でもってる日本にとってはねぇ、これは大きな打撃を受けてるわけですから。」
太田「ほんとだな、浮かれて韓国とかで買い物してる場合じゃないってんだよ。」
田中「まあね。」
太田「せめて台湾にしておけと。」
田中「そうじゃねぇよ。」
太田「じゃあドイツ村に。」
田中「国内じゃねぇかよ!いいじゃねぇかドイツ村行くんだったら!」
太田「しかしまあ、これだけ不況だ不況だって言われてますけど、なかなか実感が湧かないのが正直なところだよな。」
田中「物価もじわじわと上がってきていて、われわれの生活も間違いなく影響受けつつはあるんですけどね。」
太田「でもあれだろ、円高のおかげで値下げとかになってんでしょ?」
田中「まあね、輸入に関して言えば安くなるわけだから、その分を還元しようってお店が増えてるんですよ。」
太田「あー、ナントカ還元水。」
田中「ちげぇよ、なんで今更それを持ち出すんだよ!」
太田「景気の悪さもうやむやになるんじゃないかと。」
田中「ならねぇよ!
   まあ政府にはぜひともね、うやむやにしないできちんとした景気対策をしてもらわないとね。」
太田「そういう意味じゃ、俺たちもはっきりとしなくちゃいけないな。」
田中「何を?」
太田「お前の競馬の配当金総額。」
田中「なんでだよ!」

※この作品はフィクションです。実際の爆笑問題とは関係ありません。
posted by きのした@なぎさ at 02:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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