2011年12月02日

今週のコラム vol.033「「2011年新語・流行語大賞」

※コラムとして読む場合はそのまま、漫才のように読む場合はかっこ部分と合わせてお読みください。


今日のテーマは「2011年新語・流行語大賞」です。

「新語・流行語大賞」とは、SMAPの香取慎吾さんが作り出した流行語を発表する……

(またベタだな、おい!)

そういうイベントではありません。
今年も、話題となった新語・流行語を決定する『2011年ユーキャン新語・流行語大賞』 が発表されました。
無事開催され、ほっと胸をなでおろしました。

(いや別に、そこまでではないんじゃない?)

今年の流行語大賞は「なでしこジャパン」。
ワールドカップにおいてのサッカー女子日本代表の活躍が、多くの人を元気づけたことは、記憶に新しいでしょう。
私も思わずテレビにかじりついてしまい、後で妻から「なんなのよこの歯型は!」と怒られました。

(ウソつけ!そう言うことじゃないだろ。)

さて授賞式の時、こんなひと悶着がありました。
なでしこジャパンのオシャレ番長川澄菜穂美選手が「大和市出身の私が一番やまとなでしこらしい」と言い出しました。

(なんか違う番組で言ってたけどさ、授賞式で言うかな?)

すると、澤穂希選手が突然川澄選手の胸ぐらをつかみ、
「ふざけんじゃねぇ!今度あたしの前でそんなこと言ったら、あたしと同じ髪型にするぞ!」と叫び……

(言わねぇよ!言わない、絶対言わない。)

川澄選手を黙らせたということです。

(お前さ、怒られるぞ本当に。)

さて、このほかにもトップテンに選ばれたものをご紹介していきましょう。
まず、やはり忘れてはならないのは、あの東日本大震災に関する言葉です。
あの大震災が起きた日付を表す「3・11」。
地震発生時、多くの人が足止めを食らったことでよく耳にすることになった「帰宅難民」。
テレビがCMを自粛した結果、多くの人が繰り返し見ることになった「こだまでしょうか」。
まさしく、こだまのように返ってきたわけですね。

(いや、それあんまりうまくないよ。)

また、原発の影響で話題となった「風評被害」もトップテンにランクインしました。
これで6週連続のランクインとなります。

(違う!「ベストテン」じゃねぇかそれじゃあよお。)

そして、「絆」という言葉もランクインしました。
あの大災害の中で、人と人との絆と言うものを強く感じた人も、多いのではないでしょうか。

(ほんとにねぇ。)

ちなみに田中は、義援金を募ってパーティを開いたそうです。

(してねえよ!やってねえから!)

こうした詐欺も横行していますから、皆さん気をつけてください。

(確かにそうなんだけど!別に俺、義援金も集めてないし!)

さて、他にもさまざまな言葉がトップテンに入りました。
新しいスタイルの携帯電話、スマートフォン、略して。
なさばな〜!

(スマホ!ごきげんようじゃねぇかよ!)

何かうまいことを言った時にする顔を指して言う「ドヤ顔」。
これは田中のことです。

(なんでだよ。)

また芸能部門からは、今年大活躍だった東幹久の……

(楽しんご!モノマネしてるけども。)

このギャグが入りました。「アブ注入」。

(こえぇよ!なんだよそれ!)

最後に政治部門からは、今年誕生した野田義彦内閣に関するこの言葉。
「同情するなら金をくれ内閣」。

(「どじょう内閣」。最初の方しかあってねぇじゃねぇか。)

田中も最近「同情するなら、ちょっと出してくれよ」と言うことが多いので……

(またかよ!)

気をつけてください。

(気をつけてじゃねぇよ、だから言ってねぇよ!)

以上、コラムでした。


※このコラムは実際の爆笑問題とは一切関係ありません。
posted by きのした@なぎさ at 00:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

今週のコラム vol.032「国民読書年」

※コラムとして読む場合はそのまま、漫才のように読む場合は空白部分をドラッグしてお読みくだ

さい。


今日のテーマは「国民読書年」です。

今年は、国民読書年です。

(ほぉ。)

私と同じような読書家の皆さんは、
「何が読書年だ、こっちは普段から読書してるんだよ!」とお思いでしょうが……

(いや、別にそんなことはないんじゃないか?)

普段本に親しんでいない人にとっての、いいきっかけになればいいのではないでしょうか。

(まあね、確かに。)

親しむと言っても、枕にしたりとか、抱いて寝たりと言ったことではありません。

(わかってるよ。)

ましてや、キャッチボールに使っていいものではなく……

(危ないよ!)

あくまで、読むものです。

(わかってるよ、そんなことは。)

とはいえ、いざ読もうと思っても、普段あまり本を読まない人からすれば、
どんな本を読めばいいのかわからないと思います。
そこで今日は、私がぴったりの本の選び方をご紹介いたします。

(ほぉ。)

まず、本屋さんに行きましょう。
そして、店員さんにお勧めの本を聞きます。

(うん、まあよくあるね。)

それは選ばないようにします。

(なんで?)

ここであえて流行りに流されず、自分が好きだと思う作家の本を買うのです。

(いやだから、わかるんだけどさ。好きな作家とかわからないから聞くんじゃないのか?)

参考になったでしょうか。

(なってないと思うけどなぁ。)

もし、どうしても迷った時は、あえて何も考えずに表紙だけで買うのもありかもしれません。
意外にそういうところから、楽しみが広がることもあるのではないでしょうか。

(まあそれは確かにね。)

国際読書年のキャッチフレーズは「じゃあ、読もう。」だそうです。
これくらい気軽な気持ちでいいのです。
全力で読もうとすると、私のように餓死しそうになる危険があります。

(本当かよ!)

気をつけてください。以上、コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 22:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

今週のコラム vol.031「北方領土」

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今日のテーマは「北方領土」です。

2月7日は、北方領土の日です。
1981年1月6日、毎年2月7日をこの日にするということが、閣議了解によって決められました。
当時の総理であった鈴木善幸氏が、OKサインを出したということです。

(いや、そういうことじゃねぇよ。)

当時、北方領土返還運動の高まりから各地の青年団体、婦人団体などで、
「北方領土の日を制定するべきである」「人間はカンガルーの足である」との声が高まり……

(それはバカボンのパパ!)

前の年の1980年、国会の衆参両院において「北方領土問題の解決促進に関する決議」が全会一致で決議。
全国の都道府県議会や、市町村議会などでも同様の決議が行われ、
これを受け当時の総務庁が「北方領土の日」の設定について検討することとしました。
同じ年の12月、有識者による懇親会が行われたのですが、この時他にもいくつかの候補が上がりました。

(ほぉ。)

まず、北海道で牧場を経営する、田中義剛の誕生日である3月13日。

(なんでだよ。ぜってぇ関係ないだろ。)

そして、カントリー娘。里田まいの誕生日である3月29日。

(その頃生まれてないんじゃないか?生まれてたとしても相当子供だろ。)

忘れてはならない、北島三郎の誕生日、10月4日。

(わかるけども!「函館の女」とかね。)

議論は紛糾しましたが、結局は国境制定が最初に行われた日露和親条約が結ばれた日である、2月7日になりました。

(違うだろ、もっといろいろあっただろ!)

毎年この日には、全国で「北方領土返還要求」の大会が行われ、
今年はパン食い競争が目玉となりそうです。楽しみですね。

(そういう大会じゃないから!)

しかしながら、未だこの問題は解決のめどが立っていなのが現状です。
大統領が変わっても、態度は硬化したまま。なかなか変わることがない。
まるで、ロシアの気候そのものだという声も聞こえてきます。

(まあね。)

日本に四季があるように、ロシアとのこの問題にも春が訪れてほしい。
そう考える日本人は少なくないのではないでしょうか。

(確かにね。)

雪が解けて川になって流れていきます。
♪もうすぐは〜るですねぇ……

(なんで?)

北方領土からこの歌が聞こえてきてほしいと、そう思う日本人も……

(いないな!あんまいないと思うな!)

いるのではないでしょうか。いないかもしれません。

(いねぇよ。)

いずれにしても、問題解決へ向けて前進してほしいものです。
以上、コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 23:52| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

今週のコラム vol.030「マジック」

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今日のテーマは「マジック」です。

今日、12月3日は「奇術の日」です。
マジックで使われる「ワン、ツー、スリー!」の掛け声になぞらえて、日本奇術協会が定めたこの日は、
マギー司郎のふところが温まる日とされています。

(されてねぇよ!)

さて、皆さんマジックと聞いてどんなものを思い浮かべるでしょうか。
トランプマジックや、とてつもない装置を使ったイリュージョンマジックなど、様々なものがあります。
しかし、そういったマジックを見る機会と言うのは、テレビくらいでしかないのではないでしょうか。

(まあね。)

そこで、今日は皆さんに簡単なマジックをお教えしようと思います。
これが出来れば、明日の話題はあなたで持ちきりです。

(お前、マジックとかやらないだろ?)

まず、トランプを用意します。
そして、誰かにカードを一つを選んでもらいます。
この時、何のカードを選んだのかをちらっと見て……

(おい!!)

それをいかにも見てないふりをしてください。

(お前、ぜんっぜん駄目じゃねぇかよ。)

これでカードが何かをずばり当てられます。
皆さん、ぜひ試してみてください。

(それをどうやってみるかとかが大事なんじゃねぇのか、なあ。)

え、トランプ以外のマジックも知りたい、ですって?

(なにその小芝居。)

あーごめんなさい、今日はここまでしか教えられません。
これ以上知りたい方は、私が今月出したこのマジックの本を……

(待て待て待て待て。)

10名の皆さまにプレゼントしますので、是非ご応募ください。

(やってないから!)

昨日の消印のみ有効です。

(バカじゃないの?)

マジックファンの皆さん、これを逃す手はないですよ!

(あるよ、全然ある。)

来週は、田24の玉消失マジックをご紹介します。

(ぶはははは、もうないからね。消せないから。)

以上、コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 01:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

今週のコラム vol.029「松屋、値下げ」

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今日のテーマは「松屋、値下げ」です。

松屋は26日、牛めしや豚めしの価格を下げることを発表しました。
牛めしの並は60円値下げして、320円に。
豚めしの並は30円値下げして、290円に。
この影響を受けてマクドナルドは、ついにスマイル値上げを決定しました。

(なんでだよ!)

元々、期間限定で今月値下げ販売を行っていましたが、
これがあまりにも人気だったということで、来月3日から改めて値下げ販売を行うそうです。
牛めしと豚めし単品だけでなく、これらとセットの商品も値下げされます。
そのため、ポテトはいかがですか?と聞かれる頻度が高くなるそうです。

(ないよ。お前マクドナルドの宣伝になってるぞ。)

私は是非ともこのお得なセットを頼みたいと思います。
牛めし豚汁セット、牛抜き。

(も、じゃあ行くなよ!ちゃんと頼め!)

松屋といえば、我々庶民にとっても非常になじみ深いお店ですが、
実は元々は中華料理屋だったことをご存知でしょうか。

(そうなんだ。)

ところがこのお店がなかなかうまくいかず、困り果てていた創業者の瓦葺さんが出会ったのが、
ハムサンド。

(牛めしだろそこは!)

実は瓦葺さん、なんと「吉野家」の牛めしにも影響を受けているということで、
つまり、松屋は吉野家のパロディであるという。

(違う、それは絶対違うぞ。)

不況と呼ばれる昨今、なかなか価格を下げようと思っても難しいものがあります。
そんな中でのこの大きな値下げ。なかなか出来ることではありません。

(まあね。)

しかし、常に庶民の目線を忘れず、客の視点を持ち続ける。
そんなお店だからこそ、今でも人気を保ち続けているのでしょう。
せっかくの値下げですから、今まで行ったことがない方も一度は足を運んでみてはいかがでしょうか。
もしかすると、今までの牛丼屋のイメージが少し、変わるかもしれません。

(やっぱり宣伝だな、今日。)

どうぞ、松なんとかを、よろしくお願いいたします。

(松屋!!1文字だろ、たった!)

以上、コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 02:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

今週のコラム vol.028「松崎しげる」

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今日のテーマは「松崎しげる」です。

11月19日は、松崎しげるさんの誕生日です。おめでとうございます。

(はー、おめでとうございます。)

シゲル・マツザキさんは今年で……

(松崎しげる!)

今年で還暦を迎えました。
とてもではないですが、60歳のお父さんには見えないですね。

(確かにね。)

せいぜい、59歳と言ったところでしょうか。

(あんま変わんないな、それ。)

シゲル・マツザキさんの……

(だから、松崎しげるでいいだろ。)

代表曲と言えば、もちろん皆さんご存知「愛のメモリー」。
松崎さん自身も愛にあふれており、なんと二人目のお子さんが生まれたのが57歳の時。

(すごいな。)

「女房の笑顔があれば、バイアグラなんていらない」と言ったそうですが、
私はバイアグラなしでもいつでも元気です。

(うるさいよ!)

そんな松崎さん、今年はデビュー40周年の節目でもあるということで、今月からコンサートツアーを開始するそうです。
ツアーのタイトルは「Yes We Can!!」。
今年発売されたアルバムも同じタイトルで、
同じ黒人のオバマ大統領にあやかってのことと言われています。

(違う、松崎しげるさんは色黒なだけ!言うと思ったけど。)

松崎さんは現在も年間200本ものディナーショーを精力的に行っており、
その年齢を感じさせない活躍ぶりを見せています。
また、今年2月にはnobodyknows+とのコラボレーションを行うなど、新しいことにも挑戦していく松崎さん。
我々も見習っていきたいですね。

(ま、言わんとしてることはわかるんだけどさ、なんかおかしくないか?)

シゲル・ジョウシマさん。

(松崎!城島って、TOKIOのリーダーじゃねぇか。)

お誕生日おめでとうございます。これからも、我々を元気にしてくれるような活躍を期待しています。
以上、シゲルでした。

(コラムだろ!!)
posted by きのした@なぎさ at 01:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

今週のコラム vol.027「森繁久弥さん、逝去」

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今日のテーマは「森繁久弥さん、逝去」です。

今月10日、森繁久弥さんが亡くなりました。96歳でした。

(なんかニュースみたいな始まりだな。)

森繁さんと言えば数多くの作品で活躍されていましたが、
もしかすると今の若い人は、年配の俳優としての森繁さんしか知らないのではないでしょうか。
森繁さんはそれだけではないということを、この機会にお教えいたしましょう。

(いや、別におまえもそんなに知ってる方じゃないだろ?)

森繁さんがそもそもコメディアンであったことをご存知でしょうか。
有名な作品でいえば東宝の喜劇映画である「社長」シリーズや「駅前」シリーズ。
これらは今でも我々喜劇俳優の間で、バイブルとして語り継がれています。

(お前いつから喜劇俳優になったの、ねぇ。)

また自ら作詞作曲して歌う、いわばシンガーソングライターとしての才能もお持ちで、
「知床旅情」という曲は、なんとあの石原裕次郎や美空ひばりがカバーしたほど。
さらには、この曲が発表されてから30年後の第41回紅白歌合戦では、加藤登紀子さんによって歌われるなど、
まさに時代を超えて愛される曲を作り上げることが出来た人なのです。
ちなみに我々は、紅白歌合戦にはアーティストとして呼ばれたことはありません。

(ぶはははは、そりゃないよ。)

さて、我々バラエティの人間にとって一番なじみ深いエピソードは、やはり「徹子の部屋」でのハプニング。
第1回のゲストであったことはあまりにも有名ですが、その時になんと、あの徹子さんの胸を揉んでいるのです。
それならむしろ、頭のほうを触りたいとは思わなかったのか。

(いやそうかもしれないけどさ。)

というのも、意外に思われるかもしれませんが森繁さんは女性が大好き。
晩年になって、こんなコメントを残しているそうです。
「体は思うように動かないが、アソコは現役である」

(心!アソコじゃねぇよ。)

テレビ創成期はおろか、戦時中はNHKアナウンサーとして満州で働いていたという森繁さん。
映画評論家の白井佳夫さんは「日本のマルチタレント第1号」であったと、その死を悼んでいます。
森繁さんがマルチタレントだと言うのであれば、果たして今のテレビ業界にどれほどのマルチタレントと呼べる人物がいるのか。
少なくとも私は、ベッキーと眞鍋かをりちゃんは間違いなくマルチタレントだと思っています。

(いや、いいんだけど、なんでその二人チョイスした?)

森繁さんにとっての代表作であるミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」。
その中で森繁さんは、900回にわたってユダヤ人のテヴィエという役を演じ続けました。
その演劇に対する真摯な志は今も引き継がれており、現在は市村正親さんがその役を演じています。
もしかすると、今頃は「雲の上のバイオリン弾き」に出演して、観衆を沸かせているのではないでしょうか。

(うまいなぁ。)

森繁久弥さんのご冥福をお祈りいたします。以上です。
posted by きのした@なぎさ at 01:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

今週のコラム vol.026「ビクターエンタテイメント、売却」

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今日のテーマは「ビクターエンタテイメント、売却」です。

JVC・ケンウッド・ホールディングスはビクターエンタテイメント、
いわゆるビクターの音楽事業を売却することを検討していることを発表しました。
売却先はコナミを予定しているということで、
これに伴い、次回のときめきメモリアルのオープニング主題歌をUAが担当することになりました。

(豪華だな、おい。)

エンディングはジェロが歌うそうです。

(んなわけねぇだろ!)

なお、劇中歌はビクター所属のウクレレえいじさんが担当することになっているそうです。
楽しみですね。

(ていうか、まずビクター所属だったのか、あの人。)

さて、ビクターと言われて皆さんは何を思いだしますか。
私はやっぱり、スピーカーについているあの出っ張ったロゴです。

(なんでそこなんだよ!)

また、人によってはあの犬が蓄音器の前にいるマークを思い出す方も多いのではないでしょうか。

(いや、むしろそっちのほうが普通だから。)

あのマークには、とても悲しい物語があるのです。
今日は最後に、この犬の物語をご紹介しましょう。

(なに、知ってるつもりなの?)

この犬は、来る日も来る日も駅の前で待ち続けました。

(おい、もう間違ってるぞ。)

毎日の彼の日課は、駅前にある蓄音器の前でずっと主人を待ち続けること。
夏の暑い日も、冬の寒い日も、彼はそこに居続けました。

(おい、駅前にある蓄音器ってなんだ。)

彼の主人が来ることはありませんでしたが、今渋谷の駅前には見事な銅像が建てられています。
あの銅像を見るたびに、思い出してあげてください。
太郎と次郎を。

(そっちかよ!!)

以上、コラムでした。

(おまえ、結局ビクターのこと何にも話してねぇじゃねぇか、なあ。)
posted by きのした@なぎさ at 01:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

今週のコラム vol.025「ハロウィン」

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今日のテーマは「ハロウィン」です。

10月31日は、ハロウィンです。
皆さん、仮装してますか。

(いや別に、そんな呼びかけるようなもんじゃないだろ。)

元々はキリスト教のお祭りとして行われているハロウィンですが、
日本ではどちらかといえば、おばけの格好やお菓子のほうがメインになっています。

(あー。確かにね。)

元々いろいろな宗教が入り混じった国ですから、それも仕方がないことなのかも知れません。
ハロウィンが近付くと、お菓子メーカーはこぞってかぼちゃのお菓子を出し、
コスプレイヤーは衣装を準備してとしまえんへ向かう。

(別にそうとは限らないんじゃないか?)

田24はよくハロウィンが近付くとカボチャのような体型になり、しばらくすると元に戻ります。

(なんだそりゃ。)

ハロウィンと言えば、欠かせないのがジャック・オー・ランタン。
カボチャをくりぬき、中にロウソクを入れて明るく照らし、悪霊を追い払うためのものです。
元々このジャック・オー・ランタンは、天国に行くことも地獄に行くことも許されなかった男が、
あの世とこの世とをつなぐ暗い道をさ迷い歩く時に、悪魔から渡されたとされています。

(へぇ。)

いわゆる「狐火」や「鬼火」を英語で言うときにもこの言葉が用いられるそうですが、
本当にカボチャが浮いていたら、それはそれで怖い気もします。

(まあね。)

さて、ハロウィンにおける決め台詞と言えば、もちろんこれ。
「トリック・オア・トリート?」
お菓子をくれなきゃいたずらするぞ。非常にかわいらしいですね。
街の中を練り歩く子ど子たちがこう言ってきたら、私は思わずこう言うでしょう。
「おめぇに食わせるタンメンはねぇ!」

(え、なんで?)

こういって、子供を泣かせてしまうのではないでしょうか。

(わかってるなら言うんじゃねぇよ。)

さて、何かと暗い話題が多い昨今。たまには明るくハロウィンを楽しんでみてはどうでしょうか。

(まあね。)

まあ、こうしたイベントごとにかこつけていちゃつくカップルも多いことでしょう。
「お菓子の代わりに私を食べて?」とか、
「僕がいたずらしちゃうよ?」とか。

(ベタだなぁ。)

そんな会話が、鳩山家でも繰り広げられているのでしょう。

(おい!!)

ただいま、不適切な表現があったことお詫びいたします。

(ちょっと待て、おまえ!)

以上、コラムでした。

(おまえ、それで終われるのかよ!)
posted by きのした@なぎさ at 01:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

今週のコラム vol.024「東京都議選、迫る」

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今日のテーマは「東京都議選、迫る」です。

7月12日の日曜日は、東京都議会議員選挙の投票日です。
20代の投票率が低いと叫ばれている昨今、ぜひ皆さん、投票へ行きましょう。
当日行けないという方も、期日前投票や、不在者投票があります。
面倒くさがらず、自分の意見を通すためにも、まずは行動です。

(なんかずいぶんまともな始まりだなぁ。)

さて、都議選に向けて各党が奔走している様子が、連日報道されています。
特に、今支持率が下がっている自民党が、あの東国原宮崎県知事に打診をしたというニュースは、
皆さんも記憶に新しいところではないでしょうか。

(うんうん。)

この打診に対する、東国原知事の切り返しが話題を呼びました。
「もう一度やり直さないか。」

(違うよ!それはかとうかずこさんに言ったんじゃないか?)

そうではなくて「私を総裁候補に擁立するなら」と。
この発言の真意を巡っては多くの意見が飛び交いましたが、本人はいたって本気と発言しています。
私は、これは自民党への意思確認ではないかと。

(ほぉ。)

自分くらいの人間をどう扱えるのか、どの程度の見方を持っているのか。
そういった、今の自民党を図る発言ではないかと。

(なるほど。)

最終的に、自分が自民党に本当に行った時には、
総裁室に入った途端、投げつけられるパイ。

(なんでだよ!)

後ろから「ドッキリ大成功」と書かれたボードが……

(どっきりだったのか、そうなんだ。)

どっきりを仕掛けたつもりが、仕掛けられていたそのまんま東。

(あっただろうけども、そういうの。)

脇で控えているつまみ枝豆。

(だからもういいって!)

もっとも、今の政治の行く末にはどっきりはおろか、ただただ先の読める展開しか待ち受けてないように感じられます。
サプライズ人事という言葉が小泉政権の時にありましたが、
我々国民が求めているのは驚きではなく、安心ではないでしょうか。

(うんうん。)

マスコミをあおりたてるような驚きではなく、私たちが安心して暮らせるような政治をしてほしい。
今回の東京都議選では、いったいどんな結果が出るのでしょうか。
どのような結果が出ても、東京都に住む人間にとって、そしてこの国に住む人間にとって、
なによりも、明るい未来を見いだせるようにしてほしいものです。
その明るさの基準は、東国原知事の頭部のように……

(おい!)

輝いていてほしいものです。
そして、赤じゅうたんの上を歩くのは、赤いブレザーの夏木ゆたかではないようにと願っています。

(どっきりじゃないようにってことね。あんまうまくねぇな。)

以上、コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 02:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

今週のコラム vol.023「定額給付金、支給決定」

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今日のテーマは「定額給付金、支給決定」です。

今月4日、補正関連法が衆議院で再可決されたことにより、いわゆる定額給付金の支給が決定しました。
給付金の支給額は、1人1万2千円。65歳以上か18歳以下なら、2万円が支給されます。
つまり、田24のように夫婦2人暮らしなら3万2千円が支給されます。

(違う、2万4千円だろ。)

この時、田24は18歳以下としてカウントされています。

(うすうすわかってたけどもさぁ。)

定額給付金の受け取り方法は、市区町村から送られてくる申請書に振り込みを希望する金融機関を記入。
本人確認書類を入れて返送すると、市区町村が確認をした上で振り込まれるそうです。
間違っても、電話で「オレオレ、俺だよ。定額給付金だよ。」という電話は自治体から掛かってきませんので……

(そりゃかかってこねぇよ!なんだよそのいい加減な詐欺。)

みなさん、ご注意ください。

(まあ振り込め詐欺とかあるからね。気をつけないと。)

また、役所や役場に直接出向いても受給することができるので、時間のある人は散歩がてら出向いてみてはいかがでしょうか。

(ずいぶん気軽な感じで勧めるなぁ。)

今日のラッキー役場は、村役場。

(なんだそりゃ!またそれ、村とか近くにない人どうすんだ?)

さて、この定額給付金。皆さんはどのように使う予定でしょうか。
各種アンケート調査によると、半数以上の人は消費するつもりだと考えており、
なかでも食費や旅行などのレジャーに当てる人が多いそうです。

(へぇ。)

そんな中、旅行会社各社は国内旅行の起爆剤として、定額給付金の支給額に合わせた旅行プランの発売を発表しています。
日本航空では4月から、東京発山形行きの往復航空券と1泊をセットにした「1万2000円コース」と、
東京発の関西方面、大阪発の東京・福岡、札幌発の花巻、名古屋発の仙台、福岡発の大阪、愛国から幸福行きの……

(懐かしいなおい!)

「2万円コース」を、インターネット限定で発売するそうです。
この期に及んでまだ、単なるばらまきであり消費にはつながらないなどと、辛気臭いことを言っている人たちがいますが、
今さらそんなことを言っても配られるのですから、文句を言わずにきっちり使って消費に貢献したらどうでしょうか。
文句を言う代わりに使った分だけ世の中が明るくなると考えれば、一石二鳥とは言えないでしょうか。

(どうかなぁ。)

ともあれ、単純に貯金しようと思っている方は、せっかくですから思い切って使ってみてはいかがでしょうか。
そのほうが、回りまわって家庭の景気回復につながるかもしれませんよ。

(うさんくさいコメンテーターみたいだな。)

民主党のみなさんは、給付金が支給されたら是非とも小沢さんの弁護費用に充てていただきたいと思います。

(おい!!)

以上、コラムでした。

(おっまえ、どう突っ込めって言うんだよ!)
posted by きのした@なぎさ at 01:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

今週のコラム vol.022「図書館、28万冊が行方不明」

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今日のテーマは「図書館、28万冊が行方不明」です。

読売新聞の調査によると、昨年度の全国主要都市の公立図書館で行方不明となった本が、
合計でなんと約28万4000冊あることがわかりました。
被害額は4億円を超えるのではないかということなのですが、これを見て田24は「俺んちより安いな」と言っていました。

(言ってねぇよ!)

28万冊というのはとんでもない量です。
積み上げると一体どれだけの高さになるのか。仮に1冊4cmとした場合。
この後はみなさん電卓をご用意ください。

(おい!)

出ましたでしょうか。恐ろしい高さです。

(お前、人任せにもほどがあるぞ。)

こうした行方不明になる本の対策のために防犯ブザーなどを取り付ける図書館もありますが、
ほとんどの図書館にそんな予算はなく、それよりも本の購入に充てたいというところばかりだそうです。
田24も家の防犯対策よりも、アダルトグッズの購入に充てたいそうです。

(そんなわけねぇだろ。)

各図書館も対策をとっていないわけではありません。しかし、非常に残念なことになかなか協力が得られない。
中には返却されていない本について、連絡を取っただけで「犯人扱いされた」と抗議するような人までいたそうです。
何ともおかしな話です。

(ひどいなぁ。)

自分に連絡が来るだけありがたいと思わなくてはいけない。

(ごめん、言っている意味がわからないんだけど。)

「どうしよう、あんな本の取り扱いして、嫌われちゃったんじゃないかな……あ、電話……」

(お前さ、その小芝居見てどうしたらいいの、なぁ。)

行方不明になる以外にも、子供がお菓子を食べながら読んで汚すなど、取扱そのものに問題があることも多いそうです。
以前はそうしたことも少なく、子供たちもきちんと手を洗ってから読んでいたそうですが、
最近では落書きされた本をそのまま返すようなこともあるそうで、
しかもそのことを注意したところ母親は「税金払っているんだからこれくらいいじゃない」と。

(うわぁ、ひどい。)

私がその場にいたら、こう言ってやったことでしょう。
「お前の旦那ごときの安月給で足りるわけねぇだろ!」

(違う、そうじゃなくて。もっと言うべきことあるでしょ!)

借りたものはきちんと返す。大人として、いや人としてこんな当たり前のことを守れない。
自分が貸したものが、返ってこなかったとき、自分ならどうするか、どう思うかということすら想像できないのでしょうか。
私は、この国の未来が本当に心配でなりません。どうか皆さん、もっと他の人のことを考えてみませんか。
そのほうが、回りまわって自分にもいいことになる。「情けは無用、切り捨て御免」です。

(「情けは人のためならず」ね。)

私もこの間たまたま小銭の持ち合わせがなかったため、田24に120円を借りて、そのあとすぐ返しました。
ですがその時田24は「これは貸しにしといてやる」と、恩を売る発言をしていました。

(言ってねぇよ、そんなこと!)

田24にはいずれ天からの報復が返ってくる気がしてなりません。

(だから言ってねぇって!お前今日どんだけ俺の発言捏造してるんだよ!)

どうか皆さん、田24のような大人にはならないでください。以上、コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 03:42| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

今週のコラム vol.021「アキバ系」

今日のテーマは「アキバ系」です。

いまや、すっかりおなじみとなった「アキバ系」。
今日はそんな「アキバ系」文化を、皆さんにご案内しましょう。
まず、アキバ系といったら忘れてはいけないのが「電車男」。
バスで酔っ払いに絡まれた女性を助けたことから始まる、おたくの奮戦記で……

(電車だろ!それなら「バス男」じゃねぇか。)

ドラマや映画など、様々なメディアで取り上げられ話題となりました。
この「電車男」はもともとインターネットから世間に広まったわけですが、
いまやインターネットからの話題となった作品は多岐にわたり、
「生協の白石さん」「鬼嫁日記」「となりの109ちゃん」など、様々です。

(109は渋谷だろ。)

「801ちゃん」ですね。失礼しました。
さて、そもそも秋葉原とはどんなところだったのでしょうか。
「秋葉原」は、現地に住む人からは「あきばっぱら」「あきばはら」と言われるすすきだらけの原っぱでした。
これを「あじがさわ」と呼ぶようになったのは……

(あきはばら!なんで鰺ヶ沢なんだよ。)

1890年当時国鉄がなぜか駅名を「あきはばら」としたことからだそうです。
元々は闇市として雑多なものが売り買いされていた秋葉原は、やがて露店街に。
そこから今ではよく知られる電器街へと発展していきました。

そんな電器街も、LDやVHSを求める客が集まったことで今のような萌えの街へと変わっていきました。
続いてはそんな秋葉原で話題となった作品を紹介しましょう。
使徒と呼ばれる敵と戦う少年少女を描き、一大ムーブメントを巻き起こした「新世紀エヴァンゲリオン」
「宇宙人、未来人、地球人、超能力者がいたらあたしのところに来なさい」で知られる……

(地球人って普通じゃねぇかよ。)

「涼宮ハルヒの憂鬱」や、
忘れてはいけないのが鷲宮(わしのみや)神社への聖地巡礼が話題となった
「たき☆つば」。

(なんでだよ!!)

ではなくて「らき☆すた」。
また、いわゆる同人作品からヒットした作品もたくさんあります。
TYPE‐MOONの「月姫」や「Fate/staynight」、07th Expansionの「ひぐらしのなく頃に」、
上海アリス幻樂団の「東方Project」なども話題となりました。
おそらく原作者の懐は暖まりっぱなしでしょう。

(そういうこと言うなって。)

最後に、秋葉原で使えば君もヒーローに!そんな萌え用語をお教えしましょう。
まずは基本となる「萌え〜」。これはもはやおなじみでしょう。
2005年の流行語大賞でこの言葉が選ばれた時は完全メイド宣言!が受賞しました。
次に「キター」。これは北朝鮮のことではありません。

(わかってるよ!)

2ちゃんねる用語の一つでアキバブームとともに世間でも認知されるようになりました。
また、最近では落ち込んだ顔とともに書かれることが多くなった「チャラーン」も忘れてはいけません。

(それは「ショボーン」だろ!こん平師匠じゃねぇかそれじゃあ。)

このような用語を使いこなして、あなたも「萌え」を大いに楽しんでくださいね!

(どうでもいいけど、うっさんくさいなぁ。)

以上コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 00:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

今週のコラム vol.020「TVチャンピオン」

※コラムとして読む場合はそのまま、漫才のように読む場合は空白部分をドラッグしてお読みください。


今日のテーマは「TVチャンピオン」です。

テレビ東京の人気番組「TVチャンピオン」が、今日18日の放送で最終回を迎えました。
実に16年半という長い歴史に幕を閉じた今日のは、和菓子職人選手権。
繊細にして華麗なる和菓子の芸術は、見る者を圧倒させ、
数多くのすばらしい作品を送り出してきた「TVチャンピオン」の最後にふさわしい戦いでした。

(うんうん。)

16年半の間には数多くの選手権が存在しました。
今日はその中のいくつかをご紹介しましょう。
まずは「大食い選手権」。今の大食いブームを作り上げたといっても過言ではありません。
元々はこの「大食い選手権」が人気だったためにTVチャンピオンが出来たといわれており、いわば生みの親。
この大食い選手権から話題になり有名になった人物は数多く、
女王と呼ばれた赤坂尊子さん、実業家としても知られるジャイアント白田こと白田信幸さん、
そしていまやお茶の間で人気の大食いアイドル、中曽根。

(ギャル曽根だろ!)

また「プロモデラー王選手権」も話題となりました。
フィギュアやジオラマ制作を専門とするプロたちの戦いによる作品の数々は、その出来のすごさに視聴者を圧倒。
特に歴代チャンピオンとして名高い山田卓司さんの作品は、その情景選びのセンスの良さから、
「欲情王」と言われています。

(「情景王」でいいだろ!なんで欲情してるんだよ。)

また、ピンセットで小さなサイコロを積み上げたり、1円玉のドミノを作り上げるなど、
その細かさに見る者をハラハラさせ続けた、
「手先が球と先細選手権」。

(「手先が器用」!お前今日ひどいな。)

数多くの、伝説が生まれました。
中には、本当にくだらない、実にばかばかしいものもたくさんありました。
たとえば「ゆるキャラ王」なんていうのは、みうらじゅんさんが取り上げなければ、
あれほどまでに大きな話題にはならなかったでしょう。

(まあ確かにね。)

全国のゆるいマスコットキャラを戦わせる。そんなことに意味があるのか。
「アキバ王」や「レゴブロック王」「犬通」なんて、一歩間違えれば単なるおたくの自慢になりかねません。

(まあまあ、ね。)

「マグロ漁師王」なんて、いいから真面目に仕事してろよ!とさえ言いたい。

(いいじゃねぇか別に、そういう企画なんだから。)

それでも長年続いてきたのは、そこに熱中する人の熱さがあったから。
単なる趣味や仕事ではなく、そこに賭ける挑戦者たちの、いわば、人生の集大成を見ることが出来た。
そんな、観る者を少しでも感動に巻き込む、一途な思いがあったからではないでしょうか。
番組は終わりますが、挑戦者たちの情熱はいつまでも消えることはありません。

(なんだよ、いいこと言うじゃんかよ。)

最後に、あの「TVチャンピオン」の名台詞で、今日のコラムを締めくくろうと思います。

(ああ、あれね。)

あなたにとって、TVおじゃまんぼうとはなんですか?

(なんでだよ!!)

以上、コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 01:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

今週のコラム vol.019「福田首相、辞任」

※コラムとして読む場合はそのまま、漫才のように読む場合は空白部分をドラッグしてお読みください。


今日のテーマは「福田首相、辞任」です。

今月1日、福田康夫首相が辞任を発表しました。
「政治の駆け引きで政治的空白を生み、政策実施の歩みを止めることがあってはならない」
そんな考えもあって決断したそうですが、
今この時期に辞めることがはたして、空白を生まずに済むのでしょうか。

(まあ、いろいろ考えたんだろうけどね。)

巷では「無責任すぎる」という声をよく聞きます。私もそう思います。
わずか1年での退陣は、あまりにも時期尚早ではないでしょうか。
渡鬼1シリーズに比べれば長いかもしれませんが……

(いいんだよ渡鬼と比べなくても。)

1年では、いったい何があったのかよくわかりません。
逆にいえば、おかくらや幸楽ではあれだけ短い期間にいろいろなことが起こりすぎではないでしょうか。

(だから別にそれはいいんだって!)

さて、福田首相の辞任によって自民党では、次の総裁選が始まろうとしています。
現在は麻生太郎氏をはじめ、小池百合子、石原伸晃といった面々が候補者として名乗りを上げています。
私にできることは、ただただ応援演説のオファーを待つだけです。

(行く気かよ!)

また、小泉チルドレンの中には「1回当選した人間から候補者を出そう」という話も出ているそうです。
しかし武部元幹事長に協力を打診したところ断られたことからも、これはあまりにも実現性に乏しい。

(まあね。)

たかだか1度当選しただけの議員が、あの自民党の総裁をやる。
そんなことができるなら、私はとっくに見本テレビのお昼の顔になっています。

(言ってる意味がわからないけども。)

さて、もともと影が薄いといわれ続けてきた日本の首相。
これだけコロコロと変わってしまうのは、あまりにも国際社会においてマイナスではないでしょうか。
そこで私は一つ提案をしたい。

(ほぉ。)

毎年違う人間がやるから印象が薄いのであって、同じ人間が続けばよい。
どうでしょう、クローンを採用するというのは。

(あっぶないネタだなぁ。)

これなら常に同じですから、印象が変わることはありません。

(そうかもしれないけどさ、根本的に何か間違ってないか?)

もしこれが難しいなら、チンパンジーを代わりに置いておけば……

(言われてるけどさ!失礼だろ。)

まあ、なにはともあれ今度は1年で終わるようなことなどないようにしてもらいたいものです。
あまりにもこうした状況が続くようであれば、世間の堪忍袋の尾も切れるでしょう。
そして、何よりあの人が黙ってはいない。

(あの人?)

おかくら店主、岡倉大吉。

(だから渡鬼はいいんだよ!)

以上、コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 03:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

今週のコラム vol.018「ゲーテ」

※コラムとして読む場合はそのまま、漫才のように読む場合は空白部分をドラッグしてお読みください。


今日のテーマは「ゲーテ」です。

今日28日は、ゲーテの誕生日です。おめでとうございます。

(いやもう亡くなってるからね。)

ゲーテと言われても、いったいどんな人物だったのか、いまひとつピンとこない人も多いのではないでしょうか。
私はゲーテと聞いて、ねずみやみみずは食べたくないなと思いました。

(ゲテモノ料理な。あんまうまくねぇから。)

ゲーテ。日本では小説家として知られていますが、それだけではありません。
ゲーテは劇作家・科学者・政治家としても活躍しており、その勢いたるや、今の東国原知事のようです。

(いや、そうかもしれんけどさ。)

また、ゲーテは恋多き男であったそうで、そのせいもあってか非常に結婚が遅れたそうです。
この辺りは、今の東国原知事とは……

(やめてあげろよ!)

さて、ゲーテの作品としてよく知られているのが「若きウェルテルの悩み」。
皆さんは、読まれたことがあるでしょうか。
私はありません。

(じゃあ聞くなよ。)

一度是非、手にとって読んでみてはいかがでしょうか。

(読んだこともないのによく勧めるな、おい。)

若き青年の苦悩。叶わぬ恋と、優しさ。
そして待ち受ける、衝撃の結末。

(映画の予告編みたいだな。)

これを見ないなんて、ばかっ。

(おすぎじゃねぇかよ!)

この作品を契機に引き起こされた文学運動を、日本語で「疾風怒濤」と呼びます。
ドイツ語では、しゅとろ、しゅとるむうん、うんどらっく、ぼくドラえもん。

(違うだろ!)

まあ、そういうことです。

(どういうことだよ。)

しょうゆこと!

(おい!!)

さて、波乱含みだったゲーテの最期の言葉は「もっと光を」であったと言われています。
実に、ゲーテらしい最期ではないでしょうか。

(まあね。)

そして、東国原知事の頭は今も光輝いています。

(お前!)

東国原知事はもしかしたら、ゲーテの生まれ変わりではないでしょうか。

(バカなこと言ってんじゃないよ。)

以上、コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 01:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

今週のコラム vol.017「北島康介、連続2冠達成」

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今日のテーマは「北島康介、連続2冠達成」です。

今日、水泳の北島康介選手が、北京オリンピック200メートル男子平泳ぎ決勝で優勝しました。
これで、100メートル平泳ぎと合わせて、2冠を獲得したことになります。
勝った瞬間には思わず「今まで生きてきた中で一番うれしい」と言ったそうです。

(言ってないよ。それは岩崎恭子だろ。)

北島選手はアテネ五輪でも同様の2冠を達成しており、2大会連続の2冠は日本競泳史上初のことだそうです。
2冠を獲るだけでもすごいことなのに、それを2大会続けてというのは本当に大変なことです。
その2大会で松岡修造は、ひたすら暑苦しかった。

(そういうこと言うなよ!)

今回の大会で北島康介は、100メートルでは世界新記録を叩き出し、
200メートルでは自らの持つ世界新記録にあと0.13秒まで迫るタイムを出し、見事五輪新記録を打ち立てました。
ただ、北島選手自身は「記録が出なくてちょっと悔しいけど、優勝できたことはうれしく思う」と語っており、
自らの記録に挑み続ける男の強さを見せつけました。
私が対抗できるとすれば、セックスの時の腰を振る速さだけです。

(くだらねぇよ!)

持久力の長さでも負けないかもしれません。

(だから引っ張らなくていいんだよそれは!)

北島選手の強さのひとつに、その精神力の強さがあるといわれています。
「レーザーレーサー」が話題になっていたとき、北島は怒りの気持ちをあらわにし、
「裸一つで勝負しに行く時、『水着で勝った、負けた』って言われたらたまったもんじゃない」と語ったそうです。

(そうなんだ。)

確かに、世の中には道具ひとつひとつによって勝負が決まることもあるかもしれません。
ただ、最後に決め手となるのはやはり、どれだけ自分がその一つのことに費やしてきたかという思い一つではないでしょうか。
そうでなければ、人間が何かを成し遂げるには道具一つあれば十分ということになってしまいます。
あらゆる天才が努力を忘れなかったように、またスポーツの世界でもそれは同じことであろうと。
最後には思いの強さが勝つと、北島選手のメダルがそれを物語っている気がしてなりません。

(なるほどね。)

北島選手はメドレーリレーにも出場するとのことで、団体戦でもその強さをほかの選手とともに発揮してほしいものですね。
さて、北島選手と言えばメンチカツが好物ということで、優勝したときにはご実家の精肉店に大勢の列が並んだそうです。

(ほぉ。)

わたくし、実はメンチカツが大好物でして……

(まて、そんな話聞いたことないぞ。)

ここでこうして紹介させていただいたのも何かの縁ということもあるかと思いますので、どうか一つ。

(バカじゃないの?)

とにもかくにも、最後まで全力で泳ぎきって、気持ちのいいガッツポーズを見せてください。
その時にはメンチカツを持って、メンチガッツと……

(なんなんだよそのベタなギャグは!)

ぜひですね、このギャグを使っていただいて、私の名前を出していただけると。

(いちいち姑息だな、おい!)

とにかく、最後まで大活躍を期待しております。以上、コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 00:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

今週のコラム vol.016「赤塚不二夫さん、亡くなる」

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今日のテーマは「赤塚不二夫さん、亡くなる」です。

今月2日、漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなられました。
「天才バカボン」や「おそ松くん」、「ひみつのアッコちゃん」など、数々の名作で知られる赤塚先生の葬儀には、多くの参列者が駆けつけました。
葬儀委員長を務めた藤子不二夫(A)先生をはじめ、約1100人が参列し、
親交の深かった山本晋也監督は「聞いた瞬間に頭が真っ白になることがあるのだということが分かった」と涙を浮かべたそうです。
それを聞いた船場吉兆の女将は、「自分も頭が真っ白に……」

(関係ねぇだろ!)

中でも一番注目されたのはやはり、告別式でのタモリさんの弔辞。
赤塚先生と長年親交を持ち続けてきたタモリさんの、
本名である森田一義として寄せたあの言葉に、テレビではまず見ることのないあの姿に、心を打たれた方も多いのではないでしょうか。
あのとき手にしていた紙は実は白紙だったといわれており、だからこそ自らの思いを詰め込んであの場に望んだのでしょう。
この話を聞いた船場吉兆の女将は、「自分も頭が白紙に……」

(だからやめろって!)

弔辞の中でタモリさんは、赤塚先生の考えは全ての出来事をあるがまま、前向きに肯定し、受け入れることであり、
その考えを一言で言い表したものこそ「これでいいのだ」だと語っています。
「これでいいのだ」。はたして今、この言葉を心の底から言える人がどれだけいるのでしょうか。
船場吉兆の女将もかつて食べ残しを出していた時は「これでいいのだ」という……

(言ってねぇよ!)

赤塚先生のギャグは非常にハチャメチャであり、それでいて私たちの心を惹きつけてやみません。
その中には時としてブラックジョークや差別的表現も含まれており、そのどぎつさに眉をひそめる大人も多かったようです。
しかし赤塚先生は、差別を差別として使っていたのではなく、それすらも肯定していた。
「差別とは、差別と感じた時に生まれる」という言葉があります。
赤塚先生の中には差別をしようという気持ちなどなく、すべてを受け入れて「これでいいのだ」と。
言葉にとらわれない、本質的な温かさがあったからこそ、多くの人の心に残る作品であり続けたのでしょう。

(うんうん。)

酒と笑いをこよなく愛し、最期まで自らのギャグを貫き通した赤塚先生。
タモリさんも弔辞の中で、
「あなたにとって、死も一つのギャグなのかもしれません。」と語っている通り、参列者は涙を流し、時折笑っていました。
今でもきっとどこかで「これでいいのだ」と笑っているのかもしれません。
ちなみに「食べ残しでもいいのだ」といって笑えなかったのは、船場吉兆の女将でした。

(だからそれはもういいって!)

赤塚先生のご冥福をお祈りいたします。以上です。
posted by きのした@なぎさ at 03:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

今週のコラム vol.015「イチロー、3000本安打達成」

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今日のテーマは「イチロー、3000本安打達成」です。

先日、マリナーズのイチロー選手が日米3000本安打を達成しました。
日本人では、安打製造機と謳われ活躍した張本勲さん以来の快挙で、このままなら4000本安打も夢ではないといわれています。
一方、田24は3000gの増量に成功しました。

(してねぇよ。なんだよ増量に成功って。)

このままなら、3桁の大台も夢ではないといわれています。

(言われてねぇよそんなこと!)

当のイチロー選手ですが、3000本を目前にした時に周りが騒ぐことに気を良くしなかったそうです。
イチロー選手が記者に語った言葉に、
「僕は1本ずつ増えていると思っているけど、見ている人は減っている」
というものがあります。
イチローにとってはあくまでヒットは重ねるものであり、記録に向けてカウントダウンしていくことは意味をなさないのでしょう。
一方、田24の体重がカウントダウンする様子は全くないようです。

(だからいいだろそれは!比べるものでもないだろう!)

さて、そんなイチローはヒットについてこんな名言も残しています。
「いっぽんでもにんじん」

(なぎらさんじゃねぇかよ!)

そうではありません。イチローは自分のヒットについて、
「打率は、割り算の結果だからどうこうできない。しかし、何本ヒットを打つかは目標が立てられる」
と語っています。実に、イチローらしい言葉ではないでしょうか。
打率はあくまで一つの結果にしかならない、しかし何本ヒットを打ったかということは、その過程も含めて成果になる。
結果や効率を求める現代において、この発想は非常に重要なのではないでしょうか。
打率が何割だったのか、何千本を達成したのか、それよりもまず次の1本を打てること。
あらゆる局面において忘れがちなことを、思い出させてくれる言葉ではないでしょうか。
結果はもちろん大切ですが、その過程に生まれたものを思えば、少しくらいの成功や失敗にそれほど大きな意味があるのか。
そしてその過程の中の喜びを大切にすることで、次へと進めるのではないでしょうか。
だからこそ、学校教育で真っ先に教えるのが足し算なのかもしれないですね。

(うまいね。)

ただ、その次に引き算を教えるのは、人生の厳しさを突き付けているような気もします。

(別にいいじゃねえかそれは。)

さて、イチロー選手は早速次の試合でも安打を重ねているそうです。
これからも3001本、3002本と、1本1本確実に打ち続けてほしいと思います。

(うんうん。)

3003本、3004本、3005本。

(いや、もういいから。)

3006本、3007本………眠くなってきてしまいました。

(バカ言ってんじゃないよ。)

イチロー選手には、こんな私の目が覚めるような活躍を、今後も期待したいと思います。

(いいよもう、寝てろよもう。)

がんばれイチロー。以上、コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 02:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

今週のコラム vol.014「土用の丑の日」

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今日のテーマは「土用の丑の日」です。
今日24日は、土用の丑の日です。みなさん、うなぎ食べてますか。

(なんなの、その呼びかけは。)

私は食べていません。

(じゃあなんで呼びかけたんだよ!)

どじょうなら食べましたが……

(いや、それもおかしいだろ。)

なかなかこう、夏にならないとうなぎってのは食べる機会がありませんね。
だからこそこの暑い盛りに、精をつけて乗り越えてほしい。
そんな思いもあってこの時期にはうなぎを食べようとするのかもしれませんね。

(だったらお前が真っ先に食べろよ。)

にょろにょろのうなぎを食べれば、私のうなぎはにょろにょろどころかがっちがちに……

(やめろよ!)

女性はぜひともをうなぎをたくさん食べて、うなぎのようにぬるぬるになってほしい。

(だからやめろって!)
少子化の昨今、もしかしたらこの日本を元気にするのはうなぎかもしれません。
全国のうなぎ業者の皆さん、日本のために頑張ってください。
そして夜はその分、奥さんのために頑張ってください。

(おい!)

以上、コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 02:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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