2006年05月25日

人が人について考える理由。

今日も電車から更新です。さあ混んできたぞこのやろう(笑)頭上の冷房効き過ぎだぞ(笑)


最近、サークル内で色々と起きました。
どれもこれも、改めて人というものについて考えざるを得なくなるものだったわけです。



時折、人と接する自信が無くなりそうになることがあります。
何も大層な理由ではなく、実に些細なことを端に発しているわけですが、そんな時はどうしたらいいかを考えるわけです。


自分はどんな言葉をかけられるのか。どんな言葉ならかけてもいいのか。そもそも、言葉をかけてもいいのか。自分の言葉は無意味、いやマイナスにしかならないのではないか。

絶対ではない自分。
それでも、喋り続けるしかないとまた思うのです。どんなに人を傷つけても、どんなに人を苦しめても、前に進むために。



私は感じ続け、思い続け、考え続けます。
それでみんなが幸せになればいいな、とか思ったりもするわけで。


なんて考えもまた浮かんでは消え、そして私は特急電車に揺られながら、今非常通報ベルを押した人について、空想を広げるのです。
posted by きのした@なぎさ at 10:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 思想・論争・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

久しぶりに政治論なんぞ。

いや小難しい話はできないんですけどね。

はむはむの煩悩「『保守』と『右翼』の違い」

「ネット右翼」

まあこちらをごらんいただければ一目瞭然なんですが……これでもわかりにくいという方のために、さらに噛み砕きます。

「右翼」「左翼」というのは、他人を認めない、攻撃的。
「リベラル」「保守(ネット右翼と上記2派に呼ばれるもの)」というのは、他者を認める、穏健的。

これだけのことなんです。
もちろん細かく言えばもっといろいろでてきますから、非常にざっくりとした見方としておぼえておいていただければと思います。多分合っているはずです(笑)

続きはこちら。
posted by きのした@なぎさ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 思想・論争・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

予算編成って、大変。

まあ一人暮らしのやりくりでさえ大変なわけですから、国の財政なんかその比ではないわけです。というわけで、こちらをどうぞ。

財務省作成「予算作成ゲーム」

続きはこちら。
posted by きのした@なぎさ at 16:53| Comment(8) | TrackBack(0) | 思想・論争・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

衆議院選挙が終わり。

本館のほうでは書きましたが、衆議院選挙が終わりました。今変換したところ衆議院占拠と出ました。言いえて妙とはこのことでしょうか。

私のサイト以上にすばらしい考察をなされているところは多いのですが、そうは言ってもやはり一応やっておこうと思います。興味があれば、ご覧ください。

あなたは、日本をどう思いますか?

続きはこちら。
posted by きのした@なぎさ at 00:10| Comment(8) | TrackBack(3) | 思想・論争・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

今更と思わず、イラク戦争。

帰省から帰ってHP作ればいいのにと思いながらも、やはり書きたいので書きます。

はむはむさんのところで私が「日本の行動はアメリカ追従ではないか?」という質問をしたところ、的確な回答をいただき更に別の記事までエントリーされ、やはりはむはむさんはすごいなぁと感心したのが発端です(長い)。

続きはこちら。
posted by きのした@なぎさ at 18:21| Comment(7) | TrackBack(1) | 思想・論争・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

まあそういう国もあるということです。

それぞれの国にはそれぞれの国の公共性があります。その国にいるならそれに従うのが礼儀です。と、そこで今日はこんな話題。

中国:日本人の診療拒否 海南省海口市の病院

なるほど、日本人は歴史問題について謝罪しないから嫌いだという責任者個人の意見を、病院という公共の場に持ち込んだわけです。

これについて私はいいとも悪いとも言いません。そういう病院ならばそういう病院と割り切るしかありません。しかしこのように公の場に対して私的な感情を持ち込むのは、あの国では当たり前のようです。まあ……あえて例証はあげませんが。

あの国がそういう国ならそれに従うのは仕方ありません。しかしこうした国は世界でもまれであり、なおかつ私はこの国に行く気にはならないことは確かです。

そして、この国の論理に染まろうとがんばっている日本人がいるということも、また事実なのでしょう。


……台湾なら行ってみたいけど。
posted by きのした@なぎさ at 22:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 思想・論争・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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