2012年02月29日

【ニュースより】知りあいに地方も国家もいるからだけど。

公務員給与は確かに削減対象とすべきかもしれないが、
あまり削減しすぎると有能な人材が集まらなくなるだろうし。

特に国家公務員なんて、とてつもない勉強をしてきて、
とてつもない倍率を勝ち上がったエリートさんなわけで、
まあそれを勘違いしている輩もいるだろうけど、
少なくとも私の知り合いはそうではなくて、きちんと国のことを考えてくれている。

一概には言えないし、バランスが難しいところだろうな、と思う。

議員定数削減が叫ばれているけど、
そろそろベテラン議員は活動実績に応じた出来高払いにしてほしい。
基準を設けるのが難しいだろうし、ベテラン議員に有利になりがちだろうが。

新人議員が動きたくてもお金が足りない現状を鑑みると、
その辺りのバランスも取り始めるべきじゃないだろうか?


昔からそうなのだが、
この国はバランスを取る人が少ないように思えて仕方がない。
正しいバランス、なんて分からないけども、
互いの調和を図ろうとするだけで、案外もう少しはよくなるんじゃないだろうか?


国家公務員 給与削減法が成立
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120229k0000e010138000c.html
posted by きのした@なぎさ at 12:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思想・論争・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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