2011年12月02日

今週のコラム vol.033「「2011年新語・流行語大賞」

※コラムとして読む場合はそのまま、漫才のように読む場合はかっこ部分と合わせてお読みください。


今日のテーマは「2011年新語・流行語大賞」です。

「新語・流行語大賞」とは、SMAPの香取慎吾さんが作り出した流行語を発表する……

(またベタだな、おい!)

そういうイベントではありません。
今年も、話題となった新語・流行語を決定する『2011年ユーキャン新語・流行語大賞』 が発表されました。
無事開催され、ほっと胸をなでおろしました。

(いや別に、そこまでではないんじゃない?)

今年の流行語大賞は「なでしこジャパン」。
ワールドカップにおいてのサッカー女子日本代表の活躍が、多くの人を元気づけたことは、記憶に新しいでしょう。
私も思わずテレビにかじりついてしまい、後で妻から「なんなのよこの歯型は!」と怒られました。

(ウソつけ!そう言うことじゃないだろ。)

さて授賞式の時、こんなひと悶着がありました。
なでしこジャパンのオシャレ番長川澄菜穂美選手が「大和市出身の私が一番やまとなでしこらしい」と言い出しました。

(なんか違う番組で言ってたけどさ、授賞式で言うかな?)

すると、澤穂希選手が突然川澄選手の胸ぐらをつかみ、
「ふざけんじゃねぇ!今度あたしの前でそんなこと言ったら、あたしと同じ髪型にするぞ!」と叫び……

(言わねぇよ!言わない、絶対言わない。)

川澄選手を黙らせたということです。

(お前さ、怒られるぞ本当に。)

さて、このほかにもトップテンに選ばれたものをご紹介していきましょう。
まず、やはり忘れてはならないのは、あの東日本大震災に関する言葉です。
あの大震災が起きた日付を表す「3・11」。
地震発生時、多くの人が足止めを食らったことでよく耳にすることになった「帰宅難民」。
テレビがCMを自粛した結果、多くの人が繰り返し見ることになった「こだまでしょうか」。
まさしく、こだまのように返ってきたわけですね。

(いや、それあんまりうまくないよ。)

また、原発の影響で話題となった「風評被害」もトップテンにランクインしました。
これで6週連続のランクインとなります。

(違う!「ベストテン」じゃねぇかそれじゃあよお。)

そして、「絆」という言葉もランクインしました。
あの大災害の中で、人と人との絆と言うものを強く感じた人も、多いのではないでしょうか。

(ほんとにねぇ。)

ちなみに田中は、義援金を募ってパーティを開いたそうです。

(してねえよ!やってねえから!)

こうした詐欺も横行していますから、皆さん気をつけてください。

(確かにそうなんだけど!別に俺、義援金も集めてないし!)

さて、他にもさまざまな言葉がトップテンに入りました。
新しいスタイルの携帯電話、スマートフォン、略して。
なさばな〜!

(スマホ!ごきげんようじゃねぇかよ!)

何かうまいことを言った時にする顔を指して言う「ドヤ顔」。
これは田中のことです。

(なんでだよ。)

また芸能部門からは、今年大活躍だった東幹久の……

(楽しんご!モノマネしてるけども。)

このギャグが入りました。「アブ注入」。

(こえぇよ!なんだよそれ!)

最後に政治部門からは、今年誕生した野田義彦内閣に関するこの言葉。
「同情するなら金をくれ内閣」。

(「どじょう内閣」。最初の方しかあってねぇじゃねぇか。)

田中も最近「同情するなら、ちょっと出してくれよ」と言うことが多いので……

(またかよ!)

気をつけてください。

(気をつけてじゃねぇよ、だから言ってねぇよ!)

以上、コラムでした。


※このコラムは実際の爆笑問題とは一切関係ありません。
posted by きのした@なぎさ at 00:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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