2006年05月09日

ヒトと人間の違いに関するひらめき

ある日、私は、ひらめいた。

それは、ヒトと人間の違いという、割合よく話されていること。

ヒトが、単なる動物の一種ではなく、
人間に、なったわけ。
そのことに、多くの人が、言葉を残してきた。

ある人は、言葉を持ったことだと。
ある人は、知恵をつけたことだと。
ある人は、二足で歩いたことだと。
ある人は、情報を伝えたことだと。


どれが正しいのでもない。
どれも正しいのだ。


大切なのは、その先。
その全てが、混ざっているということ。
どれが欠けてもいけないのだ。
そんな、奇妙で、見事な、混ざりものなのだ。


ヒトは、混ざりものになって、人間になった。
次は、どうなるんだろうか?
何が、どうなれば、次になるんだろうか?



私のひらめきは、そこで消えた。


次のひらめきを、待つこととしよう。
posted by きのした@なぎさ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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