2009年11月06日

今週のコラム vol.026「ビクターエンタテイメント、売却」

※コラムとして読む場合はそのまま、漫才のように読む場合は空白部分をドラッグしてお読みください。


今日のテーマは「ビクターエンタテイメント、売却」です。

JVC・ケンウッド・ホールディングスはビクターエンタテイメント、
いわゆるビクターの音楽事業を売却することを検討していることを発表しました。
売却先はコナミを予定しているということで、
これに伴い、次回のときめきメモリアルのオープニング主題歌をUAが担当することになりました。

(豪華だな、おい。)

エンディングはジェロが歌うそうです。

(んなわけねぇだろ!)

なお、劇中歌はビクター所属のウクレレえいじさんが担当することになっているそうです。
楽しみですね。

(ていうか、まずビクター所属だったのか、あの人。)

さて、ビクターと言われて皆さんは何を思いだしますか。
私はやっぱり、スピーカーについているあの出っ張ったロゴです。

(なんでそこなんだよ!)

また、人によってはあの犬が蓄音器の前にいるマークを思い出す方も多いのではないでしょうか。

(いや、むしろそっちのほうが普通だから。)

あのマークには、とても悲しい物語があるのです。
今日は最後に、この犬の物語をご紹介しましょう。

(なに、知ってるつもりなの?)

この犬は、来る日も来る日も駅の前で待ち続けました。

(おい、もう間違ってるぞ。)

毎日の彼の日課は、駅前にある蓄音器の前でずっと主人を待ち続けること。
夏の暑い日も、冬の寒い日も、彼はそこに居続けました。

(おい、駅前にある蓄音器ってなんだ。)

彼の主人が来ることはありませんでしたが、今渋谷の駅前には見事な銅像が建てられています。
あの銅像を見るたびに、思い出してあげてください。
太郎と次郎を。

(そっちかよ!!)

以上、コラムでした。

(おまえ、結局ビクターのこと何にも話してねぇじゃねぇか、なあ。)
posted by きのした@なぎさ at 01:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。