2009年10月30日

今週のコラム vol.025「ハロウィン」

※コラムとして読む場合はそのまま、漫才のように読む場合は空白部分をドラッグしてお読みください。


今日のテーマは「ハロウィン」です。

10月31日は、ハロウィンです。
皆さん、仮装してますか。

(いや別に、そんな呼びかけるようなもんじゃないだろ。)

元々はキリスト教のお祭りとして行われているハロウィンですが、
日本ではどちらかといえば、おばけの格好やお菓子のほうがメインになっています。

(あー。確かにね。)

元々いろいろな宗教が入り混じった国ですから、それも仕方がないことなのかも知れません。
ハロウィンが近付くと、お菓子メーカーはこぞってかぼちゃのお菓子を出し、
コスプレイヤーは衣装を準備してとしまえんへ向かう。

(別にそうとは限らないんじゃないか?)

田24はよくハロウィンが近付くとカボチャのような体型になり、しばらくすると元に戻ります。

(なんだそりゃ。)

ハロウィンと言えば、欠かせないのがジャック・オー・ランタン。
カボチャをくりぬき、中にロウソクを入れて明るく照らし、悪霊を追い払うためのものです。
元々このジャック・オー・ランタンは、天国に行くことも地獄に行くことも許されなかった男が、
あの世とこの世とをつなぐ暗い道をさ迷い歩く時に、悪魔から渡されたとされています。

(へぇ。)

いわゆる「狐火」や「鬼火」を英語で言うときにもこの言葉が用いられるそうですが、
本当にカボチャが浮いていたら、それはそれで怖い気もします。

(まあね。)

さて、ハロウィンにおける決め台詞と言えば、もちろんこれ。
「トリック・オア・トリート?」
お菓子をくれなきゃいたずらするぞ。非常にかわいらしいですね。
街の中を練り歩く子ど子たちがこう言ってきたら、私は思わずこう言うでしょう。
「おめぇに食わせるタンメンはねぇ!」

(え、なんで?)

こういって、子供を泣かせてしまうのではないでしょうか。

(わかってるなら言うんじゃねぇよ。)

さて、何かと暗い話題が多い昨今。たまには明るくハロウィンを楽しんでみてはどうでしょうか。

(まあね。)

まあ、こうしたイベントごとにかこつけていちゃつくカップルも多いことでしょう。
「お菓子の代わりに私を食べて?」とか、
「僕がいたずらしちゃうよ?」とか。

(ベタだなぁ。)

そんな会話が、鳩山家でも繰り広げられているのでしょう。

(おい!!)

ただいま、不適切な表現があったことお詫びいたします。

(ちょっと待て、おまえ!)

以上、コラムでした。

(おまえ、それで終われるのかよ!)
posted by きのした@なぎさ at 01:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本の行事ではないのに、なぜかウキウキとしてしまうのはなぜでしょうか?
日本人って祭り好きなんですかね?

ハロウィンというものにかこつけて、様々なビジネスが繰り広げられていますが、消費者として楽しめるものなら歓迎したいものです。
Posted by ペペロンチーノ at 2009年10月30日 02:41
>ペペロンチーノさん
コメントありがとうございます。
日本人には元々「ハレ」と「ケ」を楽しむ、なんてのもありますからねぇ。

まずは楽しめるということが、一番なのかもしれませんね。
Posted by きのした@なぎさ at 2009年10月31日 04:40
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