2009年07月10日

今週のコラム vol.024「東京都議選、迫る」

※コラムとして読む場合はそのまま、漫才のように読む場合は空白部分をドラッグしてお読みください。


今日のテーマは「東京都議選、迫る」です。

7月12日の日曜日は、東京都議会議員選挙の投票日です。
20代の投票率が低いと叫ばれている昨今、ぜひ皆さん、投票へ行きましょう。
当日行けないという方も、期日前投票や、不在者投票があります。
面倒くさがらず、自分の意見を通すためにも、まずは行動です。

(なんかずいぶんまともな始まりだなぁ。)

さて、都議選に向けて各党が奔走している様子が、連日報道されています。
特に、今支持率が下がっている自民党が、あの東国原宮崎県知事に打診をしたというニュースは、
皆さんも記憶に新しいところではないでしょうか。

(うんうん。)

この打診に対する、東国原知事の切り返しが話題を呼びました。
「もう一度やり直さないか。」

(違うよ!それはかとうかずこさんに言ったんじゃないか?)

そうではなくて「私を総裁候補に擁立するなら」と。
この発言の真意を巡っては多くの意見が飛び交いましたが、本人はいたって本気と発言しています。
私は、これは自民党への意思確認ではないかと。

(ほぉ。)

自分くらいの人間をどう扱えるのか、どの程度の見方を持っているのか。
そういった、今の自民党を図る発言ではないかと。

(なるほど。)

最終的に、自分が自民党に本当に行った時には、
総裁室に入った途端、投げつけられるパイ。

(なんでだよ!)

後ろから「ドッキリ大成功」と書かれたボードが……

(どっきりだったのか、そうなんだ。)

どっきりを仕掛けたつもりが、仕掛けられていたそのまんま東。

(あっただろうけども、そういうの。)

脇で控えているつまみ枝豆。

(だからもういいって!)

もっとも、今の政治の行く末にはどっきりはおろか、ただただ先の読める展開しか待ち受けてないように感じられます。
サプライズ人事という言葉が小泉政権の時にありましたが、
我々国民が求めているのは驚きではなく、安心ではないでしょうか。

(うんうん。)

マスコミをあおりたてるような驚きではなく、私たちが安心して暮らせるような政治をしてほしい。
今回の東京都議選では、いったいどんな結果が出るのでしょうか。
どのような結果が出ても、東京都に住む人間にとって、そしてこの国に住む人間にとって、
なによりも、明るい未来を見いだせるようにしてほしいものです。
その明るさの基準は、東国原知事の頭部のように……

(おい!)

輝いていてほしいものです。
そして、赤じゅうたんの上を歩くのは、赤いブレザーの夏木ゆたかではないようにと願っています。

(どっきりじゃないようにってことね。あんまうまくねぇな。)

以上、コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 02:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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