2008年12月08日

人として軸がぶれている。

「ぶら下がり」答えない方がいい…首相イライラ?
(読売新聞 - 12月05日 22:30)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081205-OYT1T00748.htm

何がイラっときたかといえば、この最後のまとめ。

>国会でのメディア批判は、相次ぐ発言のぶれが報道され、内閣支持率が低迷していることへのいら立ちの表れと見られる。

「漢字が読めない」「マンガ読みすぎ」とかその程度の揚げ足取りをして、まともな内容報道しないからと批判したら「わー、怒ってるー」って逆なでするこの神経。新聞取るのやめようかしらと本気で検討したぞ。内閣支持率低下って、そりゃマスコミがあれだけネガキャン繰り広げればそうなるだろうさ。

ゼロから説明するのはそりゃしんどいでしょう、一国家の長ですから。それをうまくまとめてきちんと報道して、国民に伝えるのが「マスコミ」であり、だからこそマスコミは政治家に近づくことができると言うのに、最近勘違いしていないか。

え?ああいう公式の場で説明しないでいつ説明するのかって?

……それこそニュース見て、国会演説聴いてたらわかると思うんだけどなぁ。ぶら下がりだけで判断させろってのは、国民であることにあぐらをかいた横暴だと思います。彼らの発言はいついかなる時も「公」の発言になるわけですから。

なんかもう、久々にイラっときたので書きとめました。若干乱文で申し訳ないです。
posted by きのした@なぎさ at 14:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思想・論争・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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