2008年09月20日

今週のコラム20回突破記念!ダウトをさがせ!

KANQUで出題したコラムです。ただし、田中の突っ込みはなし!
来週のコラムで完全版のコラムをお送りします。

君が田中だ、ダウトをさがせ!

ダウトの数【10】

今日のテーマは「アキバ系」です。

いまや、すっかりおなじみとなった「アキバ系」。
今日はそんな「アキバ系」文化を、皆さんにご案内しましょう。
まず、アキバ系といったら忘れてはいけないのが「電車男」。
バスで酔っ払いに絡まれた女性を助けたことから始まる、おたくの奮戦記で、
ドラマ映画など、様々なメディアで取り上げられ話題となりました。
この「電車男」はもともとインターネットから世間に広まったわけですが、
いまやインターネットからの話題となった作品は多岐にわたり、
「生協の白石さん」「鬼嫁日記」「となりの109ちゃん」など、様々です。

さて、そもそも秋葉原とはどんなところだったのでしょうか。
「秋葉原」は、現地に住む人からは「あきばっぱら」「あきばはら」と言われるすすきだらけの原っぱでした。
これを「あじがさわ」と呼ぶようになったのは、1890年当時JRがなぜか駅名を「あきはばら」としたことからだそうです。
元々は闇市として雑多なものが売り買いされていた秋葉原は、やがて露店街に。
そこから今ではよく知られる電器街へと発展していきました。

そんな電器街も、LDやVHSを求める客が集まったことで今のような萌えの街へと変わっていきました。
続いてはそんな秋葉原で話題となった作品を紹介しましょう。
使徒と呼ばれる敵と戦う少年少女を描き、一大ムーブメントを巻き起こした「新世紀エヴァンゲリオン
「宇宙人、未来人、地球人、超能力者がいたらあたしのところに来なさい」で知られる「涼宮ハルヒの憂鬱」や、
忘れてはいけないのが鷺宮(さぎのみや)神社への聖地巡礼が話題となった「たき☆つば」。
また、いわゆる同人作品からヒットした作品もたくさんあります。
TYPEMOONの「月姫」や「Fate/staynight」、07th Expansionの「ひぐらしのなく頃に」、
上海アリス幻樂団の「東方見聞録」なども話題となりました。
おそらく原作者の懐は暖まりっぱなしでしょう。

最後に、秋葉原で使えば君もヒーローに!そんな萌え用語をお教えしましょう。
まずは基本となる「萌え〜」。これはもはやおなじみでしょう。
2005年の流行語大賞でこの言葉が選ばれた時はAKB48が受賞しました。
次に「キター」。これは北朝鮮のことではありません。
2ちゃんねる用語の一つでアキバブームとともに世間でも認知されるようになりました。
また、最近では落ち込んだ顔とともに書かれることが多くなった「チャラーン」も忘れてはいけません。
このような用語を使いこなして、あなたも「萌え」を大いに楽しんでくださいね!

以上コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 00:47| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | クイズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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