2008年09月05日

今週のコラム vol.019「福田首相、辞任」

※コラムとして読む場合はそのまま、漫才のように読む場合は空白部分をドラッグしてお読みください。


今日のテーマは「福田首相、辞任」です。

今月1日、福田康夫首相が辞任を発表しました。
「政治の駆け引きで政治的空白を生み、政策実施の歩みを止めることがあってはならない」
そんな考えもあって決断したそうですが、
今この時期に辞めることがはたして、空白を生まずに済むのでしょうか。

(まあ、いろいろ考えたんだろうけどね。)

巷では「無責任すぎる」という声をよく聞きます。私もそう思います。
わずか1年での退陣は、あまりにも時期尚早ではないでしょうか。
渡鬼1シリーズに比べれば長いかもしれませんが……

(いいんだよ渡鬼と比べなくても。)

1年では、いったい何があったのかよくわかりません。
逆にいえば、おかくらや幸楽ではあれだけ短い期間にいろいろなことが起こりすぎではないでしょうか。

(だから別にそれはいいんだって!)

さて、福田首相の辞任によって自民党では、次の総裁選が始まろうとしています。
現在は麻生太郎氏をはじめ、小池百合子、石原伸晃といった面々が候補者として名乗りを上げています。
私にできることは、ただただ応援演説のオファーを待つだけです。

(行く気かよ!)

また、小泉チルドレンの中には「1回当選した人間から候補者を出そう」という話も出ているそうです。
しかし武部元幹事長に協力を打診したところ断られたことからも、これはあまりにも実現性に乏しい。

(まあね。)

たかだか1度当選しただけの議員が、あの自民党の総裁をやる。
そんなことができるなら、私はとっくに見本テレビのお昼の顔になっています。

(言ってる意味がわからないけども。)

さて、もともと影が薄いといわれ続けてきた日本の首相。
これだけコロコロと変わってしまうのは、あまりにも国際社会においてマイナスではないでしょうか。
そこで私は一つ提案をしたい。

(ほぉ。)

毎年違う人間がやるから印象が薄いのであって、同じ人間が続けばよい。
どうでしょう、クローンを採用するというのは。

(あっぶないネタだなぁ。)

これなら常に同じですから、印象が変わることはありません。

(そうかもしれないけどさ、根本的に何か間違ってないか?)

もしこれが難しいなら、チンパンジーを代わりに置いておけば……

(言われてるけどさ!失礼だろ。)

まあ、なにはともあれ今度は1年で終わるようなことなどないようにしてもらいたいものです。
あまりにもこうした状況が続くようであれば、世間の堪忍袋の尾も切れるでしょう。
そして、何よりあの人が黙ってはいない。

(あの人?)

おかくら店主、岡倉大吉。

(だから渡鬼はいいんだよ!)

以上、コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 03:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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