2008年08月29日

今週のコラム vol.018「ゲーテ」

※コラムとして読む場合はそのまま、漫才のように読む場合は空白部分をドラッグしてお読みください。


今日のテーマは「ゲーテ」です。

今日28日は、ゲーテの誕生日です。おめでとうございます。

(いやもう亡くなってるからね。)

ゲーテと言われても、いったいどんな人物だったのか、いまひとつピンとこない人も多いのではないでしょうか。
私はゲーテと聞いて、ねずみやみみずは食べたくないなと思いました。

(ゲテモノ料理な。あんまうまくねぇから。)

ゲーテ。日本では小説家として知られていますが、それだけではありません。
ゲーテは劇作家・科学者・政治家としても活躍しており、その勢いたるや、今の東国原知事のようです。

(いや、そうかもしれんけどさ。)

また、ゲーテは恋多き男であったそうで、そのせいもあってか非常に結婚が遅れたそうです。
この辺りは、今の東国原知事とは……

(やめてあげろよ!)

さて、ゲーテの作品としてよく知られているのが「若きウェルテルの悩み」。
皆さんは、読まれたことがあるでしょうか。
私はありません。

(じゃあ聞くなよ。)

一度是非、手にとって読んでみてはいかがでしょうか。

(読んだこともないのによく勧めるな、おい。)

若き青年の苦悩。叶わぬ恋と、優しさ。
そして待ち受ける、衝撃の結末。

(映画の予告編みたいだな。)

これを見ないなんて、ばかっ。

(おすぎじゃねぇかよ!)

この作品を契機に引き起こされた文学運動を、日本語で「疾風怒濤」と呼びます。
ドイツ語では、しゅとろ、しゅとるむうん、うんどらっく、ぼくドラえもん。

(違うだろ!)

まあ、そういうことです。

(どういうことだよ。)

しょうゆこと!

(おい!!)

さて、波乱含みだったゲーテの最期の言葉は「もっと光を」であったと言われています。
実に、ゲーテらしい最期ではないでしょうか。

(まあね。)

そして、東国原知事の頭は今も光輝いています。

(お前!)

東国原知事はもしかしたら、ゲーテの生まれ変わりではないでしょうか。

(バカなこと言ってんじゃないよ。)

以上、コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 01:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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