2008年08月15日

今週のコラム vol.017「北島康介、連続2冠達成」

※コラムとして読む場合はそのまま、漫才のように読む場合は空白部分をドラッグしてお読みください。


今日のテーマは「北島康介、連続2冠達成」です。

今日、水泳の北島康介選手が、北京オリンピック200メートル男子平泳ぎ決勝で優勝しました。
これで、100メートル平泳ぎと合わせて、2冠を獲得したことになります。
勝った瞬間には思わず「今まで生きてきた中で一番うれしい」と言ったそうです。

(言ってないよ。それは岩崎恭子だろ。)

北島選手はアテネ五輪でも同様の2冠を達成しており、2大会連続の2冠は日本競泳史上初のことだそうです。
2冠を獲るだけでもすごいことなのに、それを2大会続けてというのは本当に大変なことです。
その2大会で松岡修造は、ひたすら暑苦しかった。

(そういうこと言うなよ!)

今回の大会で北島康介は、100メートルでは世界新記録を叩き出し、
200メートルでは自らの持つ世界新記録にあと0.13秒まで迫るタイムを出し、見事五輪新記録を打ち立てました。
ただ、北島選手自身は「記録が出なくてちょっと悔しいけど、優勝できたことはうれしく思う」と語っており、
自らの記録に挑み続ける男の強さを見せつけました。
私が対抗できるとすれば、セックスの時の腰を振る速さだけです。

(くだらねぇよ!)

持久力の長さでも負けないかもしれません。

(だから引っ張らなくていいんだよそれは!)

北島選手の強さのひとつに、その精神力の強さがあるといわれています。
「レーザーレーサー」が話題になっていたとき、北島は怒りの気持ちをあらわにし、
「裸一つで勝負しに行く時、『水着で勝った、負けた』って言われたらたまったもんじゃない」と語ったそうです。

(そうなんだ。)

確かに、世の中には道具ひとつひとつによって勝負が決まることもあるかもしれません。
ただ、最後に決め手となるのはやはり、どれだけ自分がその一つのことに費やしてきたかという思い一つではないでしょうか。
そうでなければ、人間が何かを成し遂げるには道具一つあれば十分ということになってしまいます。
あらゆる天才が努力を忘れなかったように、またスポーツの世界でもそれは同じことであろうと。
最後には思いの強さが勝つと、北島選手のメダルがそれを物語っている気がしてなりません。

(なるほどね。)

北島選手はメドレーリレーにも出場するとのことで、団体戦でもその強さをほかの選手とともに発揮してほしいものですね。
さて、北島選手と言えばメンチカツが好物ということで、優勝したときにはご実家の精肉店に大勢の列が並んだそうです。

(ほぉ。)

わたくし、実はメンチカツが大好物でして……

(まて、そんな話聞いたことないぞ。)

ここでこうして紹介させていただいたのも何かの縁ということもあるかと思いますので、どうか一つ。

(バカじゃないの?)

とにもかくにも、最後まで全力で泳ぎきって、気持ちのいいガッツポーズを見せてください。
その時にはメンチカツを持って、メンチガッツと……

(なんなんだよそのベタなギャグは!)

ぜひですね、このギャグを使っていただいて、私の名前を出していただけると。

(いちいち姑息だな、おい!)

とにかく、最後まで大活躍を期待しております。以上、コラムでした。
posted by きのした@なぎさ at 00:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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