2011年03月15日

計画停電。

ツイッターより。

「計画停電が出来るのは最高級の配電技術があるということ」
http://blog.yo-jou.com/2011/03/post-72d2.html

計画停電通りに進まず、通電状態になっていることに疑問を抱く方も多いようです。
私は、止めなくて済んでよかったと思っています。
その分節電すれば一石二鳥。さらに停電を回避できて、東北に電気を回せます。


同じくツイッターで見かけた、原発の件についての呟きを抜粋。

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40年前の技術者が、当時では想定すらされなかったであろうM9.0の地震にすら耐えるほどの炉を作り、現代の技術者と作業員が、決定的な危機を必死の努力ではねのけ続けて、放射能が撒き散らされる事態を回避したというのに、一般人が放射能の代わりに絶望を撒き散らしてどうする。風評ダメ、絶対。
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もちろん、現状全てが東京電力すごいと言えるわけではないです。
でも、今頑張ってる人を批判するのは、ちょっと違うと思うのです。

私は今月いっぱい、ヤシマ作戦遂行する予定です。
日本を明るくするぜよ!(ぇ
posted by きのした@なぎさ at 16:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の思いをもう一度。

宮城に住む両親はなんとか無事でした。ご心配をおかけいたしました。
ただ、予断を許さない現状は変わりません。


だからこそ、皆さんにお願いしたいことがあります。

笑っていても、泣いていても、怒っていても、明日は来る。だったら笑顔でいましょう。
誰かを叩くのは後回しにして、笑って明日を迎えましょう。

不謹慎とか、不愉快とか、思ったって、そういう言葉はなしにしましょう。
間違いを広めた人や、間違ったかもしれない人に対して、
皮肉を言いたくなる気持ちもわかります。相手を怒鳴りたくなる気持ちもわかります。
でも、それで誰が幸せになるんでしょうか。


言葉を仕事にする若輩者からの、せめてものお願いです。
その形にするべき言葉は、本当に今必要ですか。
今必要な言葉は、誰かを笑顔にしてあげられる言葉じゃないんですか。

私は、言葉で人を救うことは出来なくても、言葉で笑顔にすることは出来る。
そう信じています。だからこそ、そういう世界に飛び込みました。

全ての人を一度に幸せにすることは出来ません。
でも、せめて自分の周りの人だけでも幸せになってほしい。
それを広げていけば、いずれはすべての人が幸せになれると思います。

だから、明日も誰かが笑顔になれる言葉を、たくさんたくさん形にしたい。
そして、みんなが笑顔になってほしいと思います。


私の尊敬するせんせーが、私の尊敬する小森まなみさんの「Yellを君に!」をあげてくれました。

阪神大震災の時、応援曲として作られたこの曲。
今でも、自分がくじけそうな時に、ふと思い出します。


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握りしめたカケラ 瓦礫だなんて言わせない
いつの日かキラメキはじめる
信じる気持ち Ready Steady Go!(抜粋)
――――――――――――――――――――

必ずみんなが笑顔になれる日が来ます。
だから、今無事な人は、笑顔でいましょう。

計画停電やヤシマ作戦で部屋が暗くなっても、心は明るく。
明るい言葉で、明るい毎日を過ごしましょう。
それが被災地への、一番の支援になると、私は信じています。
posted by きのした@なぎさ at 16:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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