2010年06月14日

おかえりなさい、はやぶさ。

あんまり擬人化しすぎるのもよくないかもしれないけど、

何十万と言う人たちが、

「おかえりなさい」

と言えたから、それでいいと思うんだ。



■「はやぶさ」大気圏突入前、地球撮影に挑戦
(読売新聞 - 06月13日 03:02)
http://www.yomiuri.co.jp/space/news2/20100613-OYT1T00056.htm

はやぶさ最後の撮影(擬人化注意)
http://drawr.net/show.php?id=1478887
posted by きのした@なぎさ at 01:54| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

最近の週末の話。

最近日記らしい日記を書いていなかったので、たまには普通の日記を。

○居酒屋の話。
yoheiせんせに連れられて美味しい居酒屋さんに連れて行って頂きました。
クロスとかNAGAREとかがいるのは別に構わないんですが、
なぜうちの弟が自然と混ざっているのかとか、
なぜでぃーど。先生がいるのかとか、なぜあるたみ先生がいるのかとか、
なぜ(T)先生が終わってから合流しているのかとか、
まあ全部わかっていたので別に疑問に思うことはなかったんですけども、
今更ながら不思議な空間でした。

やきとり酒蔵 庄助
http://r.gnavi.co.jp/g264519/

私はお酒が飲めないのですが、料理だけでここまで満足できるとは。
一番のお勧めはやはりyoheiせんせが「ここに来たら必ず頼む」と紹介してくださった「厚揚げ網焼き」。
カリカリとした揚げとふっくらふわふわで濃厚な大豆を感じるこの厚揚げ、あなどれません。
食に頓着しない我が弟が「すっげーうまい」という感想を持ったあたり、見事だと思いました。

その後2Kのうちに7人くらい集まったとか、
真夜中のIPPONグランプリだとか、
うちの弟が寝起きドッキリにかかってえらい驚いていたとか、
何故かうどんを調理している(T)先生とか、
どうしてこうなったと言う日本語が一番ではないかと。

○シャッツの話。
さっと。さんに紹介されて以来すっかりとはまってしまっております。
後に書きますアニバカオフの為に上京したさっと。さんと一緒に来店しました。

秋葉原カルチャーカフェ シャッツキステ
http://schatz-kiste.net/

訪れた時は図書館移転1周年の記念イベントが開催されており、
屋根裏部屋の頃のアルバムなどが飾られていました。
シャッツキステを訪れるようになってしみじみと残念なのは、
屋根裏部屋に訪れることが出来なかったということ。
そんな後悔を残さない為にも、今出来る限りあの空間を楽しもうと思うのです。

そういえば、ちょうど訪れた日はお祭りだったようで。
店舗の前を馬が歩いて行ったのですが、その時のお客さんやメイドさんの食いつきの方が面白かったです。
シャッツの人たちは好奇心旺盛です。(笑)

そういえばパート2。
先ほどの居酒屋前日に、yoheiせんせがシャッツ未体験と言うことで訪れたんですが、
なぜだかうちの弟も一緒に来てまして。
ちょうどその時はアリスインワンダーランドのイベント中で、店内がアリスモード。
メイドさんもいつもと違って完全にアリスのキャラクターとして給仕をしていました。
さて、この日は女性のお客さん限定で「アリスなら一緒に写真を撮れる」という特典がありまして。
(通常メイドさんは撮影禁止。このあたりがいわゆるメイド喫茶と違うところ。)
まあ普通に写真撮影が行われていたんですが、そこはシャッツを訪れるお客さん。
思い切り上から下までアリスのコスプレをする人が来るわけで。
それを見たうちの弟の感想。
「すごく、アリスです。」
……うん、なんかすみませんでした。

○アニバカの話。
さて、さっと。さんに連れられてやってまいりました、アニバカオフです。
mixiの「アニソン アニメソング」というコミュニティで月1回ペースで開催されているオフ会で、
なんと3フロアを借り切ってカラオケをするというとんでもないイベントです。
周りを見回すとコスプレをしている方もたくさんおり(もちろんフロア内限定)、
ミク・ルカだのリン・レンだのKAITOだの、そういえばめーちゃんはどこだと思ったりとか、
そんな中隣を見ればさっと。さんがミクしてたり、NAGAREがレンをやっていたり、
私も次回はコスプレしたほうがいいのかと一瞬思って、即日却下した次第です。

そんな中で初めての参加と言うこともあり、空気感を楽しんでみようと思っていたのですが、
なぜか私はニコカラ部屋で曲順管理をしていて、
なぜか私はニコカラ部屋からほとんど出ることがなく、
なぜか私はニコカラ部屋で「裏表ラバーズ」を1.25倍で歌っていて、
なぜか私は、もういいですね。

やはり好きな曲を好きなように歌うと言うカラオケのコンセプトにたがわず、皆さん楽しそうで。
その中でもやはり「聴かせる」方はすごいなと。
私も業界を目指すものとして、せめて聴いている人の心を少しでも動かせるようにならなくてはと強く感じました。

で、初めてヲタ芸というものを拝見しましたが。
すんごいですねー。
の一言に留めさせてください。(笑)

とりあえず、さっと。さんとの「ブレイクアウト!」は今度ぜひライブでやれたらうれしいと思っております。
ところで、私の手元には当日歌われた楽曲リストがあるんですが、
「1925」「メルト(男性)」が3回も出ているという。偏り過ぎです。

○トリビュートの話。
週末どころか昨日の話ですが(笑)

高校生クイズトリビュート
http://quizgame.hp.infoseek.co.jp/quiz.html

私は北日本大会に参加してまいりました。
4年ぶりの教授のトリビュートということで、気合いが違います。
導入部分だけで、正直もう涙がちょちょ切れそうでした(笑)
私はアキラ世代・ラルフ参加なので、あの熱さは本当にピリピリと肌に感じるんです。
私は言葉を扱う人間なので、セリフを口頭で読み上げていると、
教授がどんな思いでこの企画に力を注いでいるかが伝わってくると同時に、
この思いにこたえるだけ全力でやらなきゃなぁと思うわけです。

まあ、1問目で落ちたわけですけども。(笑)

がっくりきましたねぇ。ここ最近で一番のがっくりです。
そのあと教授のセリフを読みあげているときに(T)先生が、
「きのした君、古舘になってる(笑)」
と言ってくださいまして。ああ、本当に落ち込んでるんだなと実感しました。(笑)
教授には申し訳なかったですが、そのあとの本戦チャットはもう見られませんでした。
だからこそ、次は絶対、勝ちぬけてみせます。

さて、結果は確認いたしております。勝ちぬけた皆さん、本当におめでとうございます。
特にヤマハン君は、普段から魔王魔王とひどいことを言われていますが(゜▽、゜)
彼の本気と熱意は誰もが知っていることですし、あの場面で勝ちを引き当てたのはまさに実力者だからこそ。
本戦でもぜひ、その実力をいかんなく発揮して、さっさとカエレ!(゜▽、゜)

nothingさんは、先日のひでぽんさんの「アナキン!」から勝ちが続いてますねぇ。
是非ともこのままのペースで、ヤマハンを打ち倒してほしいものです(笑)

ひでぽんさんは、酔いどれという高校生にあるまじき呼ばれ方をしていましたが(笑)
普段は酒飲みながら冗談ばかりの方ですが、勝負への思いの強さはスルノカを見れば一目瞭然。
教授のトリビュートで参加者として、どこまでその力を発揮できるのか、見ものです。

ブラックさんは初参加でいきなりの全国進出。
ダークホースなんてところでは済まないかもしれません、あっという間に勝ちを掻っ攫うのかも?
そんなことがありうるのが高校生クイズの面白さですからねぇ。たっぷり戦っていただきたいものです。

ついに始まった地方予選、難攻不落の要塞の、その先にたどり着けるのは?
クイズが好きなそこのあなた、一度この世界を体験してみてはいかがでしょうか。


真夏の夜の夢は一瞬の陽炎。
しかして燃えて散りゆく夢花火は、心の中に強く刻まれる。
その一瞬に全てを賭けて、熱き思いを力とせよ。

挑まなければ始まらない、ネットクイズの甲子園。
1問に泣き、1問に笑う。
しかし、戦うことすら諦めたなら、泣くことさえも許されない。

知力・体力・チームワーク、運をも味方に出来たならば、先に待つのはシャングリラ。

得手も不得手も、好きも嫌いも、全ては勝負のその先に。

握りこぶしを突き上げろ、自らの心を叩きつけろ。
勝利と言う名の楽園の、扉を開くその鍵を、
君たちはもう手にしている。

さあ、扉の向こうへ。
その先に進むのは、君たちだ。


ぱんだ商店スペシャル
第5回高校生クイズトリビュート
http://quizgame.hp.infoseek.co.jp/quiz.html
posted by きのした@なぎさ at 18:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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