2012年04月28日

たぶん、未来に悩むいまどきの若者なら。

きっと同じところもあって、違うところもあって、
それでも、共感する部分があるんじゃないかと思います。

何かのヒントにしてほしいと思ったので。


『糸井さん、僕を面接してください。』
http://www.1101.com/mensetsu/2012-04-20.html
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2012年04月04日

【詩】自由でいい

言い訳するのをやめよう
本当にそうだと感じても
知ったかぶりをするのをやめよう
そのポジションが必要だとしても
分かったようなふりをするのをやめよう
それが処世術だとしても

俺はもっと自由でいい

踏みつけられ嘲笑われ失望され
それでいい
それでいい

そこに自由がある

人はそれを束縛と言うかもしれないが

それでいいのだ

履きちがえるな
自由でいいことと自由でありたいことは
違う

違うから

教えて


もっと自由にもっと束縛を

それでいい
それでいい

それがいい

と言えるように
posted by きのした@なぎさ at 03:25| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【長文注意】方言。同族萌え。自分本位。

最近いろいろ考えていたことがつながってきたので、メモ書き程度に。


方言や訛りは「しゃべり」を仕事にする人間にとって、いわば諸刃の剣と言える。
その地方の人間でない者にとっては理解できない言語になってしまうが故、
誰にでもわかる言葉として、いわゆる「標準語」を学ばなければならない。
しかし、いちど標準語を身につけてから改めて方言を遣えるようであれば、これは大きな武器になる。
端的に言えば「その地方の人間」を味方につけることが出来る。
また、昨今の傾向としてみられる「方言ブーム」も追い風になってくれるだろう。
方言には、その土地で培われた歴史や文化、人々の思いが込められている。
おいそれと捨てることは出来ないし、する必要もない。

さりとて、最初に書いた通り「しゃべり」を仕事にするとなれば、
一度は方言を手放し、標準語をきちんと身につけなければならない。
無論可能であれば両方を並行して習得することも構わないが、
人間なかなかそう器用なことはできないので、いっそ一度離れてしまった方がやりやすい。

この時、実は「標準語」を身につけやすい人と身につけにくい人がいる。
様々な諸先輩方の意見を伺ってきたが、やはりこの傾向は変わらないらしい。
それは「大きな差異がある方が直しやすい」ということ。
たとえば北海道や九州、東北などの言葉を遣う人は
「違いがはっきりわかる」から、最初は戸惑うが上達は早い。
逆に栃木や埼玉、千葉や神奈川と言った関東近郊は直しにくい傾向にある。
「明確な違いが分かりにくい」だけに、中途半端に直りにくい。
その為地方出身者の方が却ってアクセントや発生がしっかりしていることは、ままあることである。



「近いからわからない」「近すぎる為に見えない」ということは、人間関係においても同じことが言える。

「同族嫌悪」という言葉がある。
自分と同じところがあるから、あるいは自分と似たところがあるからこそその人間を嫌いになるということ。
これはまさに「自分と言う存在」に近すぎる為に、
本来その相手に対して抱くべき良い面や悪い面への判断がつかなくなっている状態であろう。
最近、みえちさんから「同族萌え」という言葉を聞いた。
「自分と言う存在」に近すぎる為に、シンクロニシティを感じてときめいてしまう状態のことだそうだ。
なるほど、感情が揺れ動くという意味で言えばこの方向に動くこともあるだろう。

時としてこれは恋愛感情に近づくこともあるが、得てしてうまくいかない場合が多い。
私が考えられる理由は2つ。
1つは「結局相手を完全に理解することは出来ない」ということに絶望してしまうから。
残念ながら、まったく同じ人間はいない。完全に相手と一致することは出来ない。
最初シンパシーを感じすぎてしまっている分、その壁にぶち当たり諦めてしまう、と言うことがひとつ。
もう1つは「相手の考えが理解でき過ぎてしまう」から。
人は自分自身の中に、大なり小なり不可侵領域を抱えている。
それがあるために理解を得られず苦しむこともあるし、それがあるからこそ生きていけるとも言える。
不用意にそこに入られることは、自分自身が侵食されるかのような恐怖感がある。
相談相手や家族ならともかく、恋人やパートナーとしてそれは残念ながらあまりにも大きすぎるのだ。
相手に受け止めてもらうことと、相手に呑まれることは違う。
相手を受け止めることと、相手に入り込んでいくことは違う。



こんな風になる最大の原因は、もっとも見えないものが「自分」だからだろう。

私がよく遣うたとえに「自分と握手することは出来ない」と言う言葉がある。
自分自身をマッサージすることは難しいし、鏡で見る自分は真反対である。
だからこそ、人からの意見は大事にした方がいいし、新しい考えは積極的に吸収したほうがよい。
そうすることによって、自分自身が何者であるかを浮き上がらせることが容易になるからだ。

だが、それを必要以上に拒む人もいる。

「それは相手の考えであって、自分ではない」
「他の人の意見ばかり聞いていては自分のやりたいことは出来ない」
「自分のやりたいようにやるべきだ」

何も間違っているとは思わない。
しかし、私はそうした人たちをこう考える。
自分自身を見つめることから、逃げていると。

自分が何をしたいか、自分が何をすべきか。
それは本来自分で探すべきことなのだろう。
だが情報化社会の現代、はたしてそれは本当に自分で選びとったものなのだろうか。
結局のところ、ただ自らの快・不快の感情に流され、
その場限りの情熱をもってして「自分のやりたいように」やっているのではないだろうか。



自分のやりたいようにやるとはどういうことだろう。

最近の私のキーワードは「自分本位」である。
一見すると、ただやりたいようにやるかのような言葉に思える。
だが、そもそも「自分」の「本位」がどこにあるのか、
きちんと分かっている人間がどのくらいいるのか、私には甚だ疑問である。

それが自分がやりたいことかどうか、判断する為の基準をどこに求めるのか?
何かを選択する時、もっとも後悔しないで続けられる選択をするためにはどうしたら良いのか?
誰かや何かに責任をなすりつけず、自分自身ですべてを受け止めて前に進む為にはどうすべきなのか?


その答えをひも解くには、その人の人生を振り返る必要がある。
その人が生きてきた道の中に、必ず答えは落ちている。

だが、落とした答えを見つけるにはどうしたらいいのだろう?
成長し、背が伸びた自分に、足元の答えを見つけることは難しい。
だからそんな時は、誰かに頼ってみたらいい。
貴方が持ちえない目線で、気づかなかった場所を探してくれる。
新しく手に入れた道具を使うのも悪くない。
手が届かなかった場所や、観たこともない景色を見せてくれる。


そんな誰かや、あるいは道具は、
時としてあなたにとって不都合でしかないこともあるだろう。
足かせになってしまったり、あるいは邪魔をしてきたり、
それは好意であれ敵意であれ、あなたにとって不愉快なことにであろう。
でも、それでも。
あなたが本当にやりたいことに近付けるなら、
そのくらいは必要なことと割り切ってしまえるのではないだろうか?



「自分本位」であることは、自分を晒すことにつながる。
傷つき、苦しみ、歩みを止めたくなることになるかもしれない。
誰かのせいにしたくなるだろうし、何かのせいにしたくなるだろう。

でも、それはあなたが選びとった道だ。

嫌ならば、もう一度自分自身に聞いてほしい。
「自分がやりたいことはなんだったのか?」
それを見極め、「自分本位」で生きることが出来れば、
傷つくことなんか構っていられない。誰かのせいになんかしていられない。
自分の為に生きる。

「自分本位」に生きましょう。



わかる人にだけわかるネタで締めてみました。(笑)
よし、ついでに次の日記でこれにつながる詩もあげてみようヽ( ´▽`)ノ
posted by きのした@なぎさ at 03:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思想・論争・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

【ニュースより】知りあいに地方も国家もいるからだけど。

公務員給与は確かに削減対象とすべきかもしれないが、
あまり削減しすぎると有能な人材が集まらなくなるだろうし。

特に国家公務員なんて、とてつもない勉強をしてきて、
とてつもない倍率を勝ち上がったエリートさんなわけで、
まあそれを勘違いしている輩もいるだろうけど、
少なくとも私の知り合いはそうではなくて、きちんと国のことを考えてくれている。

一概には言えないし、バランスが難しいところだろうな、と思う。

議員定数削減が叫ばれているけど、
そろそろベテラン議員は活動実績に応じた出来高払いにしてほしい。
基準を設けるのが難しいだろうし、ベテラン議員に有利になりがちだろうが。

新人議員が動きたくてもお金が足りない現状を鑑みると、
その辺りのバランスも取り始めるべきじゃないだろうか?


昔からそうなのだが、
この国はバランスを取る人が少ないように思えて仕方がない。
正しいバランス、なんて分からないけども、
互いの調和を図ろうとするだけで、案外もう少しはよくなるんじゃないだろうか?


国家公務員 給与削減法が成立
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120229k0000e010138000c.html
posted by きのした@なぎさ at 12:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思想・論争・時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

KANQU月例大喜利:如月【@個人的回答】

深夜に帰ってきたら、みんなで大喜利してました。
最終問題だけ参加できたので、全力で長文に走りました。
賞はとれませんでしたが、ちょっと頑張りましたのでご覧ください。
なお、KANQUがわかってないと面白くないと思います(笑)



Q10.【KANQU2】DASH村ならぬ、「KANQU村」を日本の中心・岐阜に作ることになりました。どうぞ、村の正面玄関に最もふさわしくないものを置いてください。

(ナレーション:平野義和)
着々と完成に近づくKANQU村。
しかし、そんな村の入り口付近で怪しい動きをするのは、この男!
くげ「いやぁ、やっぱりこれがないとしまらないよなぁ。」
いったい、何を置こうというのか?
さっと。「くぅげぇさぁまぁ、本当にこれ置くのぉ?」
くげ「いいじゃないか、KANQU村の象徴になるだろう?」
さっと。「知らないよ?私は。番長さんに怒られるよ?」
くげ「んん〜?もしそうなったらね、私はこう言うよ。
誰のおかげでKANQUが出来たと思ってるんだ!って。」
番長「おめぇのおかげじゃねぇよ。(背後から蹴り)」
くげ「あがっ」
さっと。「あ、番長さん。」
番長「さっきからなんかあやしいことしてると思ったら君たちは……」
さっと。「いやわたしはね、くげ様がどうしてもっていう(↑)から……」
番長「そーいう問題じゃないんだよ!
だいたいなぁんだい、このでっかい……これはぁ。」
そこにあるのは、布をかぶせられた大きな物体。
くげ「ん?これかい?これはね、KANQUといえば欠かせない、あの人の像だよ。」
番長「像って、でぃーど。先生の?」
くげ「いやでぃーどんは偶像崇拝の対象になるからダメだよ。」
番長「何をバカなことを……」
そして、翌日。
でぃーど。「で、これを置きたいと。」
くげ「うん。」
でぃーど。「よぉし、撤去。」
くげ「ちょっと!まず観てから判断してよ!」
でぃーど。「どーせ、どーせ、ろくなもんじゃないんだから!」
くげ「まあ見てよ、ほら!」
(ふぁさ!)
そこあったのは……
でぃーど。「……これは、ぱんださん?」
くげ「ああ。(自慢げ)」
でぃーど。「……鮭を咥えた?」
くげ「ああ!(自慢げ)」
でぃーど。「……さっとん。」
さっと。「はいせんせー。」
でぃーど。「撤去。」
さっと。「はーい、やーっぱりねー。」
くげ「ちょっとぉ!」


17分もかけてすみませんでした。
posted by きのした@なぎさ at 03:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

いい曲って言うのは知ってもらいたいもので。

私が大好きな不純異性交遊Pこと、ナナホシ管弦楽団さんの曲を3曲ご紹介します。

まずは新曲。
月曜日までの伸び次第では、週間ランキングに入れるかも。


タイトルはどえらいですが、曲はザクっと刺さります。
恋だの愛だのは、こういう具合に奏でられたりもするのです。



そしてナナホシ管弦楽団さんのデビュー曲。
中二病?大いに結構。世界を救いたい話がお好きならぜひ。



おそらく「ルービックキューブ」と聞いて、
普通のボカロ好きならotetsuさんの曲を思い浮かべるかもしれません。
が、私は真っ先にこちらです。発表もこちらの方が先です(笑)
グルグル回る恋愛模様、あーもーそれでも好きなんだ、という曲。


他にもたくさんありますが、とりあえず今日のところはこのへんで。

あ、マイリス巡回推奨タグを残しておきますヽ( ´▽`)ノ
posted by きのした@なぎさ at 05:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

【ネタバレ注意】YouVS.7 2012/01/02-08@記録

録画してまだご覧になってない方はご注意ください。続きを読む
ラベル:YouVS7
posted by きのした@なぎさ at 04:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クイズ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

年末だし、真面目なことも書くよ。

理由になってないことはさておいて(゜▽、゜)


おとなの小論文教室。
Lesson567 ノンアルコールビール社会
http://www.1101.com/essay/2011-12-07.html
Lesson568 読者たちが見た「ノンアルコールビール社会」
http://www.1101.com/essay/2011-12-14.html

岡本太郎は忘れてけっこう。
第2回「岡本太郎を知らない太郎。」
http://www.1101.com/taro100/index.html


嫌われたり、嫌がられたり、痴れ者と罵られたり、下手くそだって思われたり。
そういう覚悟をして、それでも自分がやりたいことがやれて、伝えたい事が伝わったら、
それはきっと、意外といい人生なんだろう。

でもそれは私が選びとる人生で、他の人に勧められない。



占いをしているとき、自分に言い聞かせていることがある。

「この人の人生を決定してはいけない」ということ。

占われたい人は、迷っている。考えている。悩んでいる。
そんな中で欲しているのは、答えじゃない。

「選択権」だ。



おとなの小論文教室。
Lesson505 選択権が降りてきた
http://www.1101.com/essay/2010-09-01.html
Lesson506 選択権が降りてきた 2
http://www.1101.com/essay/2010-09-08.html



私が占いや、あるいは相談事において必ず念頭の置いていることは、
その人が何を選択したがっているのか、その人が最後に何を勝ち取りたいのか。
そのためにはいくつもの道がある。
その道を伝えるのが私の役目。
その道から選びとるのが、その人の人生。

どの道を歩いたほうが歩きやすいかを教えるのは私の役目。
その道を歩きたいかどうか決めるのが、その人の人生。

こんなことに気づけたのは、本当につい最近のことだった。


どれだけその人がどの道を歩きたがっているか想像したって、
絶対にその人になることはできない。

けれども、その人に近づくことはできる。それも、かなりきわどいところまで。
でも、それはその人になったことではない。
それを間違えると、自分と他人を区別できなくなり、自分と他人を傷つける。

だから、その人が迷っているときは、選択できるように地図を渡す。
時としてそれは、非常に厳しい言葉を与えてしまうことにもなる。
辛い現実をつきつけられて、心を折りそうになるくらいに。

でも、それでも踏ん張ってくれる人たちが、私の前にはたくさんいる。

そしてそれが、背中を押す事になる時もある。
逆に、ひとつの道を諦めることにもなる。

いずれにしても、その人は選ぶことができる。
選ぶことが出来れば、また前へ進むことができる。
結果として気持ちが楽になれば、これ以上嬉しいことはない。


友人づきあいの中で、一言が言えない瞬間がある。
これを今言っても聞いてもらえないのではないか、伝わらないのではないか。
それが溜まりに溜まった瞬間、お互いを大きく傷つけることになる。

慮ることは決して悪いことではない。
だが、その配慮は誰に対するものだろうか。

相手に対するものか?自分に対するものか?周りに対するものか?


それはただの逃げではないのか?


私は、もう逃げないと決めた。
傷ついても、繋がり続けたい人達がいる。
そして、歩き続けたい今がある。


「今はまだ無色に近い」と言われた。
自分の不出来を嘆くと同時に、安堵した。
まだまだやれることはある。まだまだ色をつけていける。
その色が嫌いだと言われても、その色が好きだといってくれる人のために。
そして、その色で描きたいキャンバスがあったりするのだ。

2012年はどんな年になるだろう。
少なくとも、今の人達と共に、今より沢山の色を着けられるようにあろう。

そうじゃなかったら、もったいない。(笑)
posted by きのした@なぎさ at 21:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

【ネタばれあり】THE MANZAI2011個人総評【あくまで個人の感想です】

ネタばれ、個人の感想です。
こういうのが苦手な方はご覧にならない方がいいです。
あくまで自分のテレビを見る時の感覚を養うため、行っていることなので。
基本的に、テレビの前ではゲラゲラ笑ってます(笑)
続きはこちら。
posted by きのした@なぎさ at 01:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

仕事しない人たちの猫組。仕事しろ山田。仕事してる松本さん。







松本さんが一番好きです。
鯖も合わせるとルーシーと悩みます。
どっちもメガネでおおきい。それもどうよ。(笑)
posted by きのした@なぎさ at 15:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ&ゲーム関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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